サーチナ 中国語のピンイン変換!どんと来い、中国語 開運なび パワーストーンショップ スピリチュアルストーン
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
台湾旅行第三天①
2010 / 11 / 09 ( Tue )
カテゴリにちょっと無理があるか・・・。ご容赦下さい

3日め。
ホテルの朝食バイキングをそこそこに、タクシー乗って最寄のMRT中山站
3日めも暑い

板南線府中站で下車。府中って・・・日本にもある地名や
林本源園邸(現地では林家花園ともいう)へ
ガイドブックでは駅から徒歩10分とあるのに・・・なかなか見当たらず、途中道を聞いた。倍以上は歩いたなぁ。
どうやら反対方向へ向かってしまい、遠回りしたらしい・・・歩き過ぎて暑かった
この林本源園邸は、福建省から渡ってきた林平侯さんが困窮にあえぎながらも何とか富を得て
財産を築き上げて「林家花園」を造営したのが始まりだそう。
総面積は6054坪。めちゃくちゃ広かったデス
きれいな建物がいっぱい、緑も建物に映えてよかった
池の周りで、おばちゃん3人のうち一人が「三個美女(サンガメイニュゥー:三人の美女)」と笑顔で言って写真撮ってもらってたシーン見て、「こっちにもこういう人いるんやなぁ」とちょっと微笑ましかった。

園内の建物がきれいで印象に残ったが、そのほかに、建物のところどころで、アキバのメイド衣装の女の子がフィギュア持って、園内を撮影してたのが印象的だった。
あれは何のための撮影だったんだろう
聞く勇気がなかったし、聞いても自分の中国語リスニングに自信がなくて聞かなかったけど、
三個美女と並んで忘れられないシーンだった。





指人形劇をやってた。台湾語だったので、何を言ってるのか分からなかったけど、
舞台・人形の服装ともにカラフルだし、味があったなぁ。
劇終わってから、指人形操ってた人が挨拶に出てきたときは汗だくだった・・・
まぁ、湿度がすごいからなぁ。


園内を散策後、駅へ向かう途中に商店街みたいな道があったのでそこを通り抜け、
再び道を聞いてMRTへ
やっぱり戻り道も分かりづらかった

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
スポンサーサイト
21:46:42 | 中国かこ旅 | コメント(0) | page top↑
台湾旅行第二天②
2010 / 09 / 23 ( Thu )
カテゴリにちょっと無理があるか・・・。ご容赦下さい

人込みの多い故宮博物院を展覧後、再びMRTに乗って圓山にて下車。

(MRTの車内から見えた圓山大酒店)

湿気の多い中、またテクテクと歩いて、孔子廟へ。ほんっとに、蒸し暑くて汗だく
熱心に参拝している人がちらほら。
孔子節の模様を説明した展示室や、お祭りに使われる楽器を展示した部屋もあって、
なかなかおもしろかった。
(孔子廟大成殿。オレンジ色の屋根に、赤と青の彫刻がアクセント)

ただもう暑いので、散策もそこそこに、近くの保安宮へ
孔子廟から保安宮の途中、出店が出てて、臭豆腐のニオイがすごかったなぁ。

保安宮には、医学の神様「保生大帝」が祀られているそうな。
だからかなぁ、孔子廟よりも参拝客が多かったなぁ。孔子廟より広かった。
(保安宮本殿)

(保安宮境内)

2日めの予定は終わった。時間が空いたらほかの観光地もと計画してたが、午前中は人込みの
多い故宮博物院館内を見て周り、炎天下の下、孔子廟や保安宮を散策し、いい加減歩き疲れそれに、暑い

茶館でお茶するために、再びMRTに乗った。
(レポは、別カテゴリにて)

夕方ごろから激しい雨。
茶館でまったりと過ごしているうちに雨も上がり、士林夜市で晩ご飯。
熱々ハフハフしながら、麺線を食べた。
とにかくものすごい人・人・人でもみくちゃになるくらいだった。

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
19:39:30 | 中国かこ旅 | コメント(0) | page top↑
台湾旅行第二天①
2010 / 08 / 22 ( Sun )
カテゴリにちょっと無理があるか・・・。ご容赦下さい

2日め。
ホテルの朝食バイキングを食べてから、故宮博物院へ。

ホテルから最寄のMRT中山站までてくてく歩いた
湿度は日本より高いのか、歩いているうちに汗をかきまくり

MRT淡水線士林で下車。
タクシーの予定だったが、バスを見てると乗りたくなり、渋るダンナどのをつれて車内へ
あいにく、昨日から使っている3日券はバスは使えない(バスを使わないのを購入した)。

ひとり15元(約45円)。ダンナどの、細かいのを持ち合わせておらず、
私も自分の分しか持ってなかった
司機に聞くと、つり銭は出ないとのこと
やばい
でも、司機は没關係と言ってくれた。すると、座ってたおじさんが100元を小銭に両替してくれた。
台湾の人ってやさしい

と何とかバスに乗れて、故宮博物院前で下車


(左:天下為公アーチ、中央:天下為公の額をアップ、右:アーチから撮影した本館)

本館までが広~い天下為公の字は、孫文が書いたものらしい。
入場料払って、入ろうとしたら、荷物は預けるよう言われ、列に並んで展示を始める。
9時過ぎについたけど、すでに観光客の数がものすごい・・・
サンダル入場不可とガイドブックやら旅行会社のパンフに書いてるのに、
現地の人はほっとんどサンダルだった・・・

持ってきたガイドブック片手に、展示物を見て回る。
にしても、メインの展示物には大勢の観光客が群がってて、効率的に回るにも一苦労だった・・・。
毛公鼎、宗周鐘、翠玉白菜、嵌玉石博古圖八方漆盒、雕象牙龍舟<蒔繪鶏盒>などを見た。

故宮博物院はむかし行ったけど、翠玉白菜くらいしか覚えてなくて館内も1時間ぐらいしか
見れなかった。
今回は人が多かったけど、時々休憩したけどゆっくりと観れた。

お昼は、4Fの茶芸館「三希堂」にて。展示階と比べ、ここは人も少なく、のんびりとお茶+ご飯を
食べられた。
(レポは、別カテゴリにて)

食事の後は、ショップ観て、ちょこっとお買い物。
実家に出す絵葉書を購入。ショップ隣の郵便局から出そうと思ったら、営業時間が終わってた・・・。

園内を一旦出て、至善園という中華式庭園を散策。
相変わらず蒸し暑いけど、ここは広くて緑が多く、のんびりと過ごせた。


行きはバスが不評だったので、タクシーで士林まで
何台か台北なら行くけど士林は・・・みたいに断られてたので、ちょこっと苦労・・・。

バスでもよかったのかも。

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
11:16:55 | 中国かこ旅 | コメント(0) | page top↑
台湾旅行第一天
2010 / 08 / 19 ( Thu )
カテゴリにちょっと無理があるか・・・。ご容赦下さい

8/13~17、ダンナどのと台湾旅行してきた。
日暮里から新しくなった京成スカイライナーに乗って、成田第2ビルへ。
今まで成田エキスプレスだったので、それに比べて早いし、きれい

JRは混むから次回(行けたら)海外旅行もスカイライナーにしよう。

お盆の混むシーズンでチェックインに時間がかかって、朝食もそこそこに出国。
ChinaAirlineで台北桃園国際機場に到着。
入国後、両替し、到着ロビーで現地出迎えの人を見つけ、バスでまず免税店に行った。

免税店ではちょっと買い物して、周辺をぶらぶら。
暑い
コンビニで飲み物購入し、免税店に戻りホテルへ順次到着。

ホテルに着後、荷物を置いて、まずは台湾メトロのMRTで3日券・1日券を購入。
拙い中国語で何とか購入成功
いよいよ一日めの観光地、淡水へ。MRT淡水線の終着駅で下車。



ここの夕日がきれいとあって、行きたかったのだ。

心配してた天気も、当日は晴れ
空港で出迎えしてくれた現地係員によると、前日まで低気圧の影響で雨だったけど、
13日から3日間は高気圧で晴れるとのこと

駅を降りて、賑やかな通りをぶらぶら。
雑貨・テイクアウトできる屋台などとにかく賑やか。
途中、台湾ソーセージを食べた(画像なし)。
八角の香りが強いけど、甘みが強いソーセージだった。
てくてく歩くと汗をかいてくる。カキ氷屋さんを見つけ、台湾のマンゴー氷デビュー
ふたりして、夢中で完食。



夕日の前に、寺廟を散策。
福佑宮と清水巌祖師廟。清水巌祖師廟へはくねくねと坂道が多く、ちょっと疲れた。
でも、人がほとんどいなくて、装飾がきれいな廟だった。

(左:福佑宮、中央:清水巌祖師廟、右:清水巌祖師廟向かいの舞台)

再びくねくねした道を下り、メイン通りに戻り、夕日を見るべくタクシーを探す。
でも、MRT降りてから、漁人碼頭行きフェリーを見つけたので、それに乗った。
波のゆれがすごく、ちょっとしたアトラクションでおもしろい


心配だった天気も、ダンナどののおかげか晴れてきれいに夕日を見れた
心が洗われるようだったなぁ。


(夕日を見た橋)

(日没後)

フェリーで淡水駅付近に戻り、ぶらぶらしながら台北市内へ戻り晩ご飯は台湾啤酒工場内の
ビアガーデンへ
しかし、待ってる人が多く、店内をのぞくと大勢の客がテーブルで飲んでいる。
店員に名前と連絡先を伝えたが、ダンナどのは「勝手が分からないし、レストランみたいなところのほうがいい」みたいに言うので、断念。

隣のコンビニで台湾啤酒Mineを購入。
100%オールモルツで醸造したビール。ピリッと感が少なく、爽やかなのどごし。
後に甘さが戻ってきて、おいしかった


結局、適当に見つけた香港海鮮料理屋で普通にご飯を食べて帰ってきた。
淡水で食べて帰ってきてもよかったかなぁ。
とにかく、夕日が見れて楽しかった。

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
08:15:03 | 中国かこ旅 | コメント(0) | page top↑
上海旅行紀 -2007年11月25日 ラストディ上海2・下町で迷子-
2009 / 05 / 12 ( Tue )
う~ん、すっかり更新が遅れてしまった・・・。ここまで読んでくださってどうもです。
初めての方はとりあえず、最後の関連記事をクリックして読んでくださるとうれしいです。


豫园へは直通のバス路線がなく、タクシーも入りづらそうだから、人民广场で下りた後、
老西门までバスに乗り、その後豫园まで徒歩

しかし、道のりは長かった・・・
少し反対方向に歩いていたことが分かり、軌道修正したものの、すごい下町へ迷いこんだように狭い路地を1時間歩いた

日々刻々と発展の様子がうかがえる上海だが、ここは昔々にタイムスリップしたかのよう
昔ながらの家屋がびっしりと建ち並び、外で料理を作っている人、野菜売り
修理してる人・・・。

ほこりっぽいし、道端にはごみがけっこう落ちていて、お世辞にも清潔感があるとは言えないけれど、ナマの生活感をひしひしと感じた。
途中に見つけた本の卸売市場がおもしろかった

周りに高層マンションが建っていくなか、この下町はいつまで残るんだろう・・・。

(続く)

-音と意味など-
※ ラォシーメン:旧県城の仪凤门(イーフォンメン)の通称。昔ながらの暮らしが残っている。

-関連記事-
上海旅行紀 -2007年11月25日 ラストディ上海1・懐かしの場所-
某个地方有回忆中国語フォントGB2312でどうぞ
上海旅行紀 -宿泊先-
上海旅行紀 -2007年11月24日 苏州 北塔报恩寺・拙政园・再び观前街と夜の上海新天地-
上海旅行紀 2007年11月24日 苏州 虎丘と寒山寺-
上海旅行紀 -2007年11月24日 苏州・序-
苏州一天游中国語フォントGB2312でどうぞ
上海旅行紀 -2007年11月23日-

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
18:53:19 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上海旅行紀 -2007年11月25日 ラストディ上海1・懐かしの場所-
2009 / 05 / 11 ( Mon )
う~ん、すっかり更新が遅れてしまった・・・。ここまで読んでくださってどうもです。
初めての方はとりあえず、最後の関連記事をクリックして読んでくださるとうれしいです。


3日め。今日一日が中国にゆっくりといられるラストディだ。
終日上海観光だ

昨日の疲れもあって、今日は7時に起きてゆっくりと支度
朝食後は朝の外滩を見る・・・つもりだった。

でも友人に夜の外滩を案内してもらったし、ダンナどのもほか見たいと言う。
んで、わがまま言わせてもらった

タクシーのって向かった先は
华上路 ※1乌鲁木齐路附近 ※2

私が留学した学校、上海戏剧学院 ※3があるのだ

10年ぶり(2009年現在11年ぶり)だ~わくわく~20分ほどして到着。

でもそれらしき場所が見あたらず、テキトーに下りてさがす
留学時、2階建てだった近所の病院が高層ビルな病院に変わってる
よく行ってたレストランや春节の時列車の切符を取ってもらった旅行社もなくなってる
もう周辺はすっかり変わっていた

当然、学校も変わっていた。
校舎がきれいなレンガ造りのものに変わり、
古いのを壊したらしき空き地あり。

中入りたかったけど、門番に「今日は日曜で人が少ないしダメ。月曜に来い」と断られた
何度懇願しても、なしのつぶて。残念・・・
外からちら~と見て、学校周辺を少し歩いた。辛うじて一軒レストランが残ってた
う~ん、すっかり変わったもんだなぁ。ただただびっくり

よく行ってた場所も行ってみた
建物は残っているものの、中のお店はきれいに変わっていた。
よく行った兰州※3ラーメン屋邮局※4もなく、こぎれいなレストランになっていた。
お寺(静安寺※5)もいつの間にかデカくなってた。
10年経つとさすがに変わるなぁ~~~あたり前やけど・・・

留学中は工事してた地铁2号线※6から地下鉄乗って人民广场※7
ここから豫园 ※8へ向かった。

(続く)

-音と意味など-
※1 ホヮシャンルー:道の名前
※2 ウルムーチールー:※1と同じく、道の名前。华上乌鲁木齐ともに中国の地名。このように中国国内の道の名前はすべてその街以外の地名を使ってます。ちなみに、上海の繁華街で有名なのは、南京路と淮海路。衡山路も。
※3 ランヂョウ:中国甘肃省の省都。牛肉入りカレー味ラーメンが有名。回族は豚肉を食べないので、具は牛肉なのだとか。当時通ってたラーメン屋の牛肉はほんのちょっとだった気がするけど、店頭で手延べ手打ちしてておいしかった。
※4 ヨウジュー:郵便局。電話業務もおこなう郵便局は、邮电局(ヨウディェンジュー)という。
※5 ジンアンスー
※6 ディーティェアーハォシェン:今現在、上海の地下鉄って何号線まで出来ているんだろう私との時はまだ1号線のみだった。現在は、5号線までと8号線(なぜ7号線はないんだろう)、それから磁县浮列车(ツーシェンフーリェチャー:リニア)まである。便利になったなぁ。
※7 レンミングヮンチャン:上海の中心にある緑豊かな公園。上海市民の憩いの場。
※8 ユーユェン:伝統的な配置の中国式庭園。周辺はかつての街並みを再現した豫园商场(ユーユェンシャンチャン)というショッピングマーケットがあり、上海観光名所のひとつ。

-関連記事-
某个地方有回忆中国語フォントGB2312でどうぞ
上海旅行紀 -宿泊先-
上海旅行紀 -2007年11月24日 苏州 北塔报恩寺・拙政园・再び观前街と夜の上海新天地-
上海旅行紀 2007年11月24日 苏州 虎丘と寒山寺-
上海旅行紀 -2007年11月24日 苏州・序-
苏州一天游中国語フォントGB2312でどうぞ
上海旅行紀 -2007年11月23日-

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
20:00:00 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今まで行った中国の都市
2008 / 07 / 26 ( Sat )
これまでしーぐぅが行った街を思い出した順に書き出します。
これらの街の旅行話はまた別のところで、ね(^^)

1.大学時代
・广东省广州市(当時住んでいた兵庫県主催の大学生対象の船旅にて)
・上海~南京~苏州~无锡(ツアー)

2.上海留学時代
・青島(国庆节でのルームメイトとの旅)
・苏州(2回)
・南京
・宁波
・绍兴
・上海~成都~三峡~宜昌~岳阳~武汉(武昌地区)~荆州~武汉(冬休みのひとり旅)
・洛阳
※青島、冬休みのひとり旅以外は学校授業の合間を縫って

3.留学以降、現在まで
・大连~旅顺~北京(ツアー、母同行)
・北京(2回:共に個人手配旅行、1回目は母、2回目は同居人が同行)
・沈阳~丹东~抚顺~鞍山(完全ひとり旅)
・乌镇と杭州(ツアー、母同行、2005/3/20-22)
・广东省广州市(母同行で個人手配旅行、2006/1/2-5)
・厦门~永定~泉州(ツアー、母同行、2007/3/20-22)
・上海(ダンナどの同行で個人手配旅行、しーぐぅ10年ぶり、2007/11/23-26)

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
18:11:19 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~厦门最終日~
2008 / 07 / 25 ( Fri )
う~ん、すっかり更新が遅れて、年を越してしまいました・・・。
でも、やっとこれで終了・・・。のんびりしすぎた・・・。ここまで読んでくださってどうもです。初めての方はとりあえず、以下をクリックして読んでくださるとうれしいです。


-初めてこのブログに来た方は、まず以下をどうぞ-
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 (序)
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~鼓浪屿
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~一日目晩~
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~永定の客家土楼~
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~泉州日帰り~

最終日のツアー4日目(2007年2月23日)
3日目までどんよりとしていたのに、最終日だけ晴れちょっと皮肉・・・。

まず向かったのは、南普陀寺※1

唐代の名刹。观音菩萨を主として供養する千年古刹なんだって。
南普陀寺といわれる所以は、杭州の普陀寺より南にあるから。
すごく広々としてた。観光客がいっぱいでもゆったりと見れた。

空の青さに天王殿などの建物の赤さが映える。
春节だったこともあり、春節の赤い横断幕も掲げられてた。

韦驮天さんの像が凛々しかった。
そのほかに大きな岩に「佛」の金字。こちらの人って、岩に字を書くのがホンマ好きなんやね。

もっとゆっくりと見たかったけど、なんせ団体ツアー。時間に制約がある。残念。
お寺を出る時に、お茶を楽しんでる人たちを見てうらやましかった。

また、いつかもう一度行きたい。

次に向かったのは、胡里山砲台※2

外国の銃や、でっかい砲台が展示されている。
あまり歴史を知らないので、ふぅんって感じだった。

フリーで来たら時間がかかりそうな永定の土楼も見れたし、3日目は自由行動で泉州へ行って楽しかった。春节の雰囲気も楽しめた。なかなか楽しかったツアーだった。

今度はフリーで厦门に行ってのんびりしたい。
コロンス島をもちょっとゆっくり散策したいし、海もぼぉ~~っと見てみたい。

<音と意味など>
※1  ナンプードゥオスー
※2  フーリーシャンバォタイ

-関連記事-
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~泉州日帰り~
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~永定の客家土楼~
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~一日目晩~
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~鼓浪屿
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 (序)

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
23:59:55 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上海旅行紀 -宿泊先-
2008 / 03 / 18 ( Tue )
宿泊したホテルは、上海广场长城假日酒店(ホリディ・イン・ダウンタウン上海)。
上海駅近くにある。

ホテル指定した。指定しないと、予定が立てづらいし、苏州行くのに便利だと思ったからだ。

しかし、初日からルームカードを電源に挿しても灯りがつきづらかった。
道を挟んで、长城楼广场楼に分かれている。

夜のホリディ・イン上海 (夜の散歩にて、歩道橋から撮影。左:长城楼、右:广场楼

私たちの部屋は长城楼
でも、タクシーで戻ると广场楼で下ろされた。
交通の流れのせいみたいだけど、そのつど地下の駐車場入って长城楼へ向かった。
この点がちょっと不便だったなぁ。

(ホテルの部屋に飾ってあった額)

(続く)

-音と意味など-
※ シャンハイグヮンチャンチャンチョンジィァリージィゥディェン

-関連記事-
上海旅行紀 -2007年11月24日 苏州 北塔报恩寺・拙政园・再び观前街と夜の上海新天地-
上海旅行紀 2007年11月24日 苏州 虎丘と寒山寺-
上海旅行紀 -2007年11月24日 苏州・序-
苏州一天游中国語フォントGB2312でどうぞ
上海旅行紀 -2007年11月23日-

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
18:49:02 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上海旅行紀 -2007年11月24日 苏州 北塔报恩寺・拙政园・再び观前街と夜の上海新天地-
2008 / 03 / 15 ( Sat )
う~ん、すっかり更新が遅れてしまった・・・。ここまで読んでくださってどうもです。
初めての方はとりあえず、最後の関連記事をクリックして読んでくださるとうれしいです。


ここまで結構歩いてクタクタだったけど、タクシーつかまえて北塔报恩寺※1へ。
巨大な塔のあるお寺だ。

留学時代もここ来て、塔から苏州の街を見た。
しかし、ここが三国時代、孙权※2が母の恩に報いるために建てたものとは
当時の私は露知らず。

北塔(ベイダー)と言っても通じず、北塔报恩寺で「北寺塔※3ね」と運転手が言った。
地図でも、北寺塔と書いてあった・・・

立派な門をくぐるとでかい塔がドンと建っててめちゃ存在感あり。
疲れた身体に、塔の上まで階段のぼりはこたえたプラスやっぱりこわくてお尻ゾクゾク



やっとの思いで最上階へ到着する頃には息あがってた・・・。
こわいけど、苏州の町を一望。

苏州全景と北塔近辺)

白壁の家運河が広がっててやっぱし水の町やなあ~と思った。
しかし、遠くに高層ビル古い町やと思っていたが、時代は変わったなぁ。

下りもこわごわと下りて、次は徒歩で拙政园※4へ。

寒山寺~留园への道のりと比べ、お店とか並んでいたので、見ながら歩けて楽しかった。
途中に足つぼマッサージ屋さん、時間あったら入ってたなぁ・・・。

拙政园狮子林※5どちらかに行くことにしてたけど、ガイドブックでは蘇州四大名園のうち最大の広さと書いてあったので、拙政园にした。
最大と書いてあるだけに広い迷路のように散策した。

水をテーマにしてる庭園だけど、すかし彫りの窓が印象に残った。

拙政园の鴨)

ここまでで観光は終わり。
上海行き列車にはまだ時間があったし、再び观前街へ。

が、なかなかタクシーがつかまらず、バスに乗った。1人2元(1元=約15円で、約30円)
手元に零钱※6がなく、おまけにつり銭の出ないワンマンバス。10元払って下りた。
日本円に直したら大した額ではないものの、一度順応しちゃうともったいなく思った。あーあ

昼間の様子とうって変わり、观前街の夜は店の明かりでにぎやかさを増していた。



さすがに疲れもピークに達していたので、茶館入ってひと休み。
店員に聞くと、「碧螺春」※7がおすすめだと言うのでダンナどのは碧螺春、私は龙井茶※8
飲んで、疲れをしばし癒した。
ほこりでいがらっぽくなっていたノドに緑茶の甘みと少し青い苦味がすっきりと気持ちいい。


(左:碧螺春、右:龙井茶。緑茶はこのように背の高いガラスコップに淹れると、茶葉がジャンピングする姿も楽しめます)

30分ほどのんびりしてから、观前街をぶらつき、7時にタクシー拾って苏州駅へ。

タクシーが拾いづらいのと渋滞を避けようと早めにタクシー拾ったけど、駅には10分ほどで着いてちょっと拍子抜け。も少し観前街にいたらよかったかな。

上海駅とは違い、苏州駅は少し狭くて候车室※9の椅子は満席状態。人々でごった返していた。

(小さく思えるけど、実際は人がもりだくさんでした)

駅の売店を少し見たりしてると、改札の時間。
中国の鉄道は入口で切符見せて、中の待合室に入って改札時間を待つのだ。
列車の便によってホーム入口が分かれてるけど、上海行きは乗る人が多いからか2つ入口が
開いて改札で切符にしるし入れてもらった。

7:45、苏州発。行きと同じ新幹線のような車両。30分で上海到着!
駅の売店で地図と時刻表を買った。

(上海駅で撮影した帰りの列車)

こんなに早く着くと思ってなかった。友人に切符を取ってもらい発車時間を聞いた段階で、上海に戻るのは遅くなるだろうと思っていたから助かった。

翌日、効率よく時間を使えるように、着後地下鉄乗って黄陂南路※10下車。

(地下鉄ホームで撮ったジェイの広告

上海の人気スポット新天地があるのだ。

この辺りは昔、中国共産党の第1回全国代表大会が開かれた住居(中共一大会址※11があるのみだった。そのまわりにおしゃれなお店が入ったレンガの建物が並んでできたのが
「新天地」だ。
新天地の中で晩ご飯。ちょっとフンパツ。雰囲気もよくて、おいしかった。

食後は、新天地の中を散策。欧米人の姿が目立って、一瞬外国(欧米)に来たような錯覚に
陥った。
後から新しもの好きな上海の若者や観光客の団体がどっと入ってきてにぎやかだった。

ご飯おいしかったけど、ここでは雑貨や服には手を出せず・・・。
次の日は終日上海だし、ゆっくり散策後タクシー拾ってホテルへ戻った。

-音と意味など-
※1 ベイダーバォエンスー
※2 スンチュェン:三国時代、江東を支配しのちに呉の皇帝となった武将。
※3 ベイスーダー
※4 ヂュゥォヂョンユエン
※5 シーヅーリン
※6 リンチィェン:小銭
※7 ビールーチュン:緑茶の名前。お茶についてはコチラをどうぞ
※8 ロンジンチャー:緑茶の名前。お茶についてはコチラをどうぞ
※9 ホゥチャーシー:待合室。
※10 ホヮンピーナンルー:地下鉄の駅名。
※11 ヂョンゴンイーダーフィヂー

-関連記事-
上海旅行紀 -2007年11月24日 苏州 留园・观前街・山塘街-
上海旅行紀 2007年11月24日 苏州 虎丘と寒山寺-
上海旅行紀 -2007年11月24日 苏州・序-
苏州一天游中国語フォントGB2312でどうぞ
上海旅行紀 -2007年11月23日-

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
22:00:48 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~泉州日帰り~
2008 / 03 / 10 ( Mon )
う~ん、すっかり更新が遅れて、年を越してしまいました・・・。
とりあえず、今までのは関連記事の各記事をクリックして下さい。


ツアー3日目(2007年2月22日)

しーぐぅ、待ちに待った終日フリーの日。
この日を待っておりました

たいていの団体ツアーではフリータイム用に、近隣の都市へ日帰りで行けるオプショナルツアーを
用意している。
しかし、某K社オプショナル泉州日帰りはなんと2万円!高いっつの!

でも行きたい。・・・地図で調べると、ホテルの近くにバスターミナルがあることを発見
ツアー2日目に、旅程からホテルへ戻った際、「松柏长途汽车站※1はどこか」予め聞いておいた。

朝食後、でも、道に迷い、結局はバスに乗って松柏长途汽车站へ。
すぐにチケット買って、8時発のバスで泉州※2へGO

2時間後、泉州到着!

街中の騒々しい場所にバスターミナルがあった。
売店で地図を買い求め、バスで开元寺※3へ向かった。

お寺の外側には、恭贺新禧、六时吉祥※4春节ムード

ひろーい敷地(約7万8000平米)に2つの塔が印象的。
塔を見ながら、持って来たお菓子をつまんでひと休み。镇国塔※5仁寿塔※6というんだって。
レリーフが凝ってて、木造ぽい塔だった。

お寺の敷地でのんびりしてから、お寺を出て、次の散策地を探し街をぶらぶら。
洋風なマンションって感じの建物が広がっていた。

バス停が見つからず、タクシーで次の散策地・清净寺※7へ。イスラム寺院

ガイドブックで見たら雰囲気良さげに見えたんだけど、実際はう~ん、あんまり。
思ったほど広くなかったのが、残念
無造作に並んだ経典を彫った石碑たちがなんとも不思議だった。

清净寺入ったら、雨が降ってきた
しかし、やっぱし春节。外には人がいっぱい。にぎやかだ。

清净寺を出て、道なりに歩いていくと・・・もっといっぱいの人だかりを発見
关帝庙※8だ。
三国時代の武将・关羽※9(字は云长※10)が商売の神様として、崇められてるのだ。
横浜中華街でしか关帝庙は見たことなかったので、中国では初めてだ。
赤や黄土色などを貴重としてるのは、どこも同じだ。

にしても、中に入るとめっちゃ人がいっぱい。すし詰め状態。
そして、みなさん、手に手に線香を持ってるから、火傷しないよう気をつけながらこわごわカメラで
様子を撮った。結構圧倒されたなぁ・・・。

关帝庙を出て、再び街をぶらぶら。
洋風な建物が混在してて、ノスタルジックぅ~

バス停を見つけて、泉州最後の散策地・天后宫※11へ。
車掌のおばちゃんが、母を席に座らせてくれた上に、下車しなにも行き先を教えてくれた。
泉州では、ウチの母の歩き方がぎこちなかった(過去に足を悪くしたので、時折びっこひくような歩き方をする)ため、バスに乗ると母に席を譲ってくれる人が多かった。

すし詰め状態だった关帝庙と違い、天后宫は人がまばら。ここは、海の女神様が祀られている。
バス停見つけるのに結構歩いたので、果物食べながらひと休み。
屋根飾りが竜宮城ぽかった。

以上、泉州観光終了。

天福※12铁观音をたっぷり買って、バスターミナルへ向かった。
この時点で夕方4時。戻るにはいい時間帯だ。

すぐ出発する便に乗れるかと思いきや、代金支払ってもらったチケットは夕方5時出発のもの。
行きと同じくすぐ出るバスに乗れるかと思ってた・・・。読みが甘かったなぁ・・・。

疲れてたし、変に動くとバスに乗り遅れるのも嫌なので、デパートでトイレを済ませ、
待合いでぼんやりとバスを待って、厦门行きバスに乗って厦门へ戻った。

一日だけでも、フリーで動き回れて楽しかった。

=おまけ=
天后宫でのできごと。トイレ入ると、ちょうどおトイレ中の現地のおばさんがビックリ
男の子みたいなカッコだったので、どうやら私を男性だと思ったらしい。
慌てて、「私、オンナです」と言ったら、おばさん「あぁ、そうなの。ビックリしたわ」と焦ってました。
ハッハッハ

(続く)

<音と意味など>
※1  ソンバィチャントゥーチーチャーヂャン:松柏長距離バスターミナル。「长途汽车」で長距離バスのこと。火车(フゥオチャー)と並んで、長距離バスも市民の足です。
※2  チュゥンヂョウ
※3  カイユェンスー
※4  ゴンホヲシンシー、リゥシージーシィァン:明けましておめでとうございます。めでたい
※5  ジェングゥォター
※6  レンショゥター
※7  チンジンスー
※8  グゥヮンディーミィァオ
※9  グゥヮンユー
※10 ウンチャン
※11 ティェンホゥゴン

-関連記事-
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~永定の客家土楼~
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~一日目晩~
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~鼓浪屿
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 (序)

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
20:01:24 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上海旅行紀 -2007年11月24日 苏州 留园・观前街・山塘街-
2008 / 02 / 17 ( Sun )
虎丘※1も寒山寺※2もタクシーで行った。でも少しでも歩きたい。
そこで、次の留园(リゥユエン:りゅうえん)まで歩いた。

タクシー乗ってると様々な街の様子が見れたのに、留园までは変化のない川ぞいの道。
ちょっとしまったと思った。しかもけっこう歩いた。しんどい

途中見えてきたところが留园かと思ったら西园※3という庭園。
入ったつもりで外から写真撮って先へ進み、留园へ。20分は歩いたなぁ

留園は世界遺産に登録された蘇州四大名園の一つ。他は拙政园※4狮子林※5沧浪亭※6で、
いずれも世界遺産に登録されている。
水量豊かな広い池の回りに、楼閣や長い回廊が囲んでいる。
回廊の透かし彫りの窓がかわいく、そこからのぞく風景がおもしろい。
楼閣の各部屋も豪華だった。
座って辺りの景色をしばしぼ~っと眺めて、リラックスぅ~

タクシーで移動してもそこそこゆっくりと散策してるから、この時点で昼近くなった。

コースを変更して、先に繁華街の观前街※7へ。
老舗レストランや服屋などお店が立ち並ぶにぎやかな歩行者天国だ。
家族連れ・友達同士・カップル・・・とたくさんの人々が行き交い、ゆっくりと電動カートも通りすぎていった。

お昼は、观前街のそばにあるワンタン店でワンタンと小笼包
ワンタンのつゆはあっさりでワンタンは皮が厚くもちもちでボリュームたっぷり
小笼包は皮が少しかたくなってたけど、黒酢が甘めでおいしかった。
ダンナどの完食。私は・・・ボリューム多くて少し残してギブ
もうお腹いっぱいで、のどが渇いた。

玄妙观※8へ行った。でかい入口が印象的。入口前広場で雪碧※9買って、腹休め。
広い広場なので、歩き疲れた人々の憩いの場になっていた。

玄妙观の中入る予定やったけど、ガイドブックによると古い時代のもので現存するのは
入口の山門と三清殿とのこと。
入口は見た(くぐった)し、三清殿も外から見た。中入らなくてもよさそうと判断し、
再びタクシー乗って、山塘街※10へ。留园の次に見る予定だった。
私の発音がめちゃくちゃだったけど、ダンナどのがガイドブックの字を運転手に見せて
ナイスフォロー

留学時代以来の苏州(ダンナどのは初めて)だけど、この山塘街は初めて来た。
10年前はこんな見どころはなかったと思う。



ダンナどのも私も、ここは気に入った
川辺に建つ白い壁(少し黒ずんでいるけど)の家々と川をゆっくりと行く舟はほんとに
風情たっぷりで、昔々にタイムスリップしたように思った。
胡弓を演奏するおじいさんも味があり、この町並みに深みを与えていた。
のんびり歩いて水郷の町並みを楽しんだ。



-音と意味など-
※1 フーチゥ:こきゅう
※2 ハンシャンスー:かんざんじ
※3 シーユエン
※4 ヂュゥォヂョンユエン
※5 シーヅーリン
※6 ツァンランティン
※7 グヮンチィェンジェ
※8 シュヮンミィァォジエ
※9 シュェビー:スプライト。
※10 シャンタンジエ

-関連記事-
上海旅行紀 2007年11月24日 苏州 虎丘と寒山寺-
上海旅行紀 -2007年11月24日 苏州・序-
苏州一天游中国語フォントGB2312でどうぞ
上海旅行紀 -2007年11月23日-

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
13:13:02 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上海旅行紀 -2007年11月24日 苏州 虎丘と寒山寺-
2008 / 01 / 05 ( Sat )
苏州は今回で4回め
1回めは大学時代に行ったツアー(他に无锡・南京・上海)、2・3回めは留学時代
(うち1回は案内で)に来た。

着後の客引きは以前と変わらず、やっぱし観光の街やからな・・・。

ボラれるのはいやなので客引きはムシして、タクシーのりばからタクシー乗って、
まず虎丘(フーチゥ:こきゅう)へ。

苏州も工事してるなぁ~きれいなマンションや家・建物がいっぱい
司机※1によると、苏州駅は来年に向けて駅舎を新築中地下鉄も建設中なんだとか。
上海万博の影響かな・・・??

10分ほどで虎丘到着。

イチョウがきれいに黄色く色づいて、すっかり秋の風情
遠くに見える斜塔と合っている。ゆっくりと歩いて小高い丘へ。

も少しのぼって「東洋のピサの斜塔」(?)云严寺塔に到着。
確かにちょっと傾いている。ここまで近づいたのは初めてかも。
塔の1階部分(2階以上は登れない)に入ったのも初めて。



早めに行ったからまだ人も少なく、私たちが出る頃には観光客がどっと押し寄せてきた。
タイミングよくゆっくりと散策できて、ほっとできた。
出たら2匹も猫に遭遇1匹は毛づくろいに夢中。もう1匹はニャーと鳴くと返事してくれた

次は寒山寺(ハンシャンスー:かんざんじ)へ。
変な客引きが来たから、少しついて行きそうになった。
でも入口ぢゃなかったので、近くにいる掃除してるねーちゃんたちに售票処※2聞いて、
チケット買って入った

すぐに太湖石にのぼって、塔をバックに写真を撮る人たちが目についた。
奇形な形の太湖石がおもしろくて、ダンナどのも私も石の中入って写真の撮影しあった。

塔の2階も上がった。
階段が急で登りも下りもこわごわ
寺の周辺の風景と涼しい風を楽しんだ。

(寒山寺にて鯉にえさをやる人々)

(続く)

-音と意味など-
※1 スージー:バス・タクシーの運転手
※2 ショウピィァオチュー:チケット売り場

-関連記事-
上海旅行紀 -2007年11月24日 苏州・序-
苏州一天游中国語フォントGB2312でどうぞ
上海旅行紀 -2007年11月23日-

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
20:55:29 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上海旅行紀 -2007年11月24日 苏州・序-
2008 / 01 / 03 ( Thu )
11月24日。
今日は苏州へ日帰り観光。
朝食をすませた後、上海駅へ。7:48発の列車に乗った。
上海から列車乗るのは10年ぶり。駅舎がきれいになっていた
でも列車は変わらないだろう・・・と思ってたら、友人に取ってもらった便はまるで日本の新幹線
先に人が座っててギョッとしたが、言えばどいたし・・・。
来ない席に座ってるのは、こっちの人のやることやなぁ・・・としみじみ。
座席もテーブルも車両案内も字が違うだけで、ほんと日本の新幹線のようでびっくり


(オール禁煙車両で、トイレやゴミ箱・自販機の場所など説明あり。字が読めなくても絵で分かる)

おまけに30分で苏州へ到着!1時間はかかると思っていたので、早い
田園風景に高層ビルが加わっていて時代の流れを感じた。

-関連記事-
苏州一天游中国語フォントGB2312でどうぞ
上海旅行紀 -2007年11月23日-

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
23:48:06 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
上海旅行紀 -11月23日-
2007 / 12 / 02 ( Sun )
11月23日、日本は勤労感謝の日な きんようび。
きょうから4日間、ダンナどのと上海旅行だ
しかも羽田発。羽田から海外へ行ったのは、6年前の台湾。エバー航空(長榮航空)を利用した。
成田より近いし、あまり人が多くないし(その分ターミナル狭くて密度高いけど)便利。

現在11:50、乗る飛行機は13:40発。う~ん、ヒマ・・・
朝は会社行く時と同じような時刻に起きて、9時過ぎに家を出て、川崎回りで羽田着いたのは10:40頃。
ヘンにねむい・・・
続きを読む
11:03:13 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~永定の客家土楼~
2007 / 11 / 19 ( Mon )
う~ん、すっかり更新が遅れてしまった・・・。今までのは、関連記事の各記事を
クリックして下さい。


ツアー2日目。(2007年2月21日)
朝食を済ませ、出発前に周辺を散策し地図探し。でも、見つからずコンビニでちょっと買い物して
ホテルへ戻る。

朝8時。
ツアー一行は、バスで一路 永定へ。

世界遺産申請中の客家土楼を見に行くのだ

片道4時間、途中トイレ休憩を挟んで、永定に到着。
厦门の都会な風景から、段々と田舎な風景(田園風景と水牛・鶏)を楽しんだ。
ただ、ツアーの人曰く、田舎のトイレはとっても嫌だった・・・とか。
まぁ、仕切りなし溝のみトイレやもんなぁ
里帰り土産を売っている春節ならではの場面もあって、長いバス旅でも面白かった。

まあるく壁を囲った土楼はこの地に移り住んだ少数民族・客家※1の人たちが建てた住居。
もともと中原に住んでいた客家の人々だが、現地の人々の迫害を受け、福建・广东・江西の3省へ
南下せざるをえなかったという悲しい歴史がある。外敵から身を守るためにできたのが、この土楼という訳だ。

丸い土楼(円形土楼)しか知らなかったが、四角い土楼(方形土楼)も車窓から見ることができた。

バスを降りて、駐車場から5分ほどてくてくと歩いていると、水車や天后宫※2があって
のどかな風景。

まず向かったのは振成楼※3

ここは「土楼の王子」と呼ばれる土楼で、外と中の2周の土楼から成り、5000平方メートルの
広さ。見上げると壁がまるくカーブしてるのがかわいらしい。
一般住居として使われているので、フロア全体を回ることはできないけど、廊下がカーブしてるのをちょこっと体験できておもしろかった。
洗濯物を干してあるし、生活感を感じる。1Fには売店。

次に徒歩で向かったのは、承启楼※4だ。

ここは「土楼の王」と呼ばれ、振成楼より多い4周の土楼から成っている。
最上階から見ると、びっしり丸いビルが4周もあって、こっちのほうがかわいらしかった。

現在、一般公開しながらも人が住んでいるが、世界遺産に登録されたら住民は立ち退かなければならないらしい。それはそれでかわいそうな気がした。

行きは4時間、帰りは3時間ちょっとで厦门に到着。
早く着いたなぁ~と思ったら、バスを飛ばしたみたいで、厦门に到着した途端、ペースダウン。
どうやらタイヤがパンクしたらしい。
永定の途中でこうならなくてよかった。

(続く)

<音と意味など>
※1 ハッカ:北京語読みではクゥージィア。中国の南部に住む漢民族のエスニック集団。唐から元のころに華北から移住してきた人々の子孫であると伝承されている。(Wikipediaより)
※2 ティエンホウゴン:海の女神様・妈祖(マーズゥー)を祀った廟のこと。
※3 チョンチーロゥ
※4 ジェンチョンロゥ

-関連記事-
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~一日目晩~
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~鼓浪屿
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 (序)

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
20:58:31 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅程表届きました!!
2007 / 11 / 06 ( Tue )
11月5日、週の始まり げつようび。

旅行会社から、上海への旅程表が届いた。
今回は羽田-上海虹橋発着
行きも帰りも楽なのがうれしい
しかもホテル指定にした。上海駅付近だから、蘇州への列車や地下鉄の利用ができて便利

そして、上海留学時代の友人にも久々に会う。何年ぶりやろ
列車・雑技のチケットの金額を久々に聞いたら、「ぢゃ、取ってあげる」ということで会うことになった。

旅程をカンタンに読んでると、待ち遠しい。
フリーやし。

だけど、気をつけて行かないととも思ってる。
蘇州では降りたらすぐに客引きがすごいからなぁ・・・。

ま、楽しみや。

-関連記事-
好久没有写中文・・・が、書いてみた。

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
19:04:01 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~一日目晩~
2007 / 03 / 02 ( Fri )
コロンス島観光が終わって、晩ご飯。
その後、茶芸店案内が予定されていたが春节の混雑で観光時間が延びてしまったせいか、
1日目はコロンス島観光で終わってしまった。・・・残念

厦门は港町。夕食は海鮮ものが豊富に出された。
あっさりとおいしかった

夕食後、ホテルへ。
荷物を解いてから、ホテル周辺をちょっと冒険。

3日目の自由行動のために、地図を買いたかった。
しかし・・・周辺に地図を売ってる人はなく、開いてるお店も少なく・・・。

開いてたのはコンビニとお茶を売ってるお店、果物屋さんぐらい。
大通りに出ても、地図売りな人は見かけなかった。

でも・・・バス停を発見
バスターミナル行きの路線を発見した。

これ乗ったら、バスターミナルや
ちょっと安心して、帰りにコンビニで買い物してホテルへ戻った。

(続く)

-関連記事-
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~鼓浪屿
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 (序)

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
11:55:45 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~鼓浪屿~
2007 / 02 / 26 ( Mon )
着後、バスで連れて行かれたのはコロンス島
空港から30分くらい乗って、厦门岛(厦门の中心)市街の轮渡码头※1へ。

一日目から、「やっぱ旧正月やわ~」という光景を見た。
だって、人がメッチャ多い・・・いや、多すぎ!!

もう船乗り場には、ぎっしりの人・人・人
対岸のコロンス島から船が到着すると、抓紧时间上船※2とアナウンスの声
もう潰されそうな感じで乗船

2階へ上がり心地よい風を感じながら、コロンス島へ到着。
乗り場ですごい人なら、こちらもトーゼン人がぎっしりいっぱい。
やっぱ旧正月、国内旅行で中国全国から厦门に来てるんだろうな。

周りとちらりと見ていると、春节を祝う赤いオブジェのほかに、洋風な建物がちらほら。

電動カート車に揺られ、海風も気持ちよくまず向かったのが、コロンス石(鼓浪石※3)。
島の西南にある。
コロンス島は漢字で鼓浪屿※4島の名の由来になった石だ。
真ん中に大きな縦穴が開いた石で、満潮時には波が岩を叩きつけて、その音が太鼓の音の
ように
聞こえたことから「鼓浪石」と名づけれたそうな。

それから再び電動カート車に乗って、一度下車。ツアーコースの日光岩※5に向かう予定だったのが、小さくても人いっぱいなのが見えた。
現地係員さんによると、1時間かかるとのことなので、ツアー一行は菽庄花园※6へ。

色とりどりの花と、岩壁に赤い字で言葉を書いてあるのが印象的。
こちらの人たちって岩に字を書くのホンマ好きやなぁ~と感じた。

それから钢琴博物馆※7华侨の人がピアノ好きだったのか、世界各地から集めたピアノが
展示されている。
・・・ドイツ製や英国製などアンティークで素敵だったけど、あまり興味がなかったので
さら~と見た程度。

洋館や椰子の木、色とりどりのお花・・・南国の情緒漂うエエとこ。

その他、郑成功纪念馆日光岩寺も散策。この辺りまで来たらかなり時間が遅かったので
ちらっとしか見れなかったけど、またのんびりと来たい。

帰りの船も人ぎゅうぎゅう
次は春节を外して来たいなぁ。

(続く)

<音と意味など>
※1 ルンドゥーマートゥ:フェリー埠頭
※2 ヂュヮジンシージエンシャンチュヮン:急いで船に乗ってください。
※3 グーランシー
※4 グーランユー
※5 リーグヮンイエン:別名 晃岩(ホヮンイエン)。清朝初期に明朝の復古を唱え、清朝に抵抗した鄭成功(ヂョンチョンゴン)が、晃岩からの眺めが日本の日光山にまさるものだと、晃の字を二つに分けて「日光岩」と名づけたとか。
※6 シュージュヮンホワイエン
※7 ガンチンボーウーグヮン:ピアノ博物館。钢琴はピアノのこと。

-関連記事-
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 (序)

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
18:32:47 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 (序)
2007 / 02 / 25 ( Sun )
大家、新年好!(みなさん、新年明けましておめでとう)

・・・って、何を言ってるんだって新年ったって、もうすぐ2月も終わるやんかって
ハッハ、それは失礼。ちと説明不足でした。

新年と言っても新暦ではなく、旧暦、つまり旧正月、春节のこと。

今回の旧暦一月一日は、2月18日。

中国では旧暦一月一日から1週間、正月休みなのです。
で、旧暦一月三日から六日(新暦の2月20~23日)、母と中国ツアーに行ってきた。

行き先は、南方の福建省
厦门・永定土楼・コロンス島4日間!!

久々のツアーで、本来団体行動が苦手な私。
しかし、今回は4日間のうち1日は自由行動
客家(ハッカ)のお家・土楼を見たかったし、母に誘われるままに参加。

旅行になると元気になるウチの母、私より早く起きていた。

今回は、ツアーで連れて行ってくれるという安心感から行きの空港行き特急の車中では
ぎりぎりまで熟睡。

10時の飛行機で一路、厦门へ。

成田~厦门へはナント5時間!!厦门より南の广州はもうちょっと早く着いた気がしたのに、何だか飛行機に乗ってる時間が長く感じた。座り疲れたよ。

ま、5時間後、現地時間午後2時過ぎにやっとこさ到着。
荷物を引き取り、入国を済ませ、現地係員さんに引率されて、ツアーの始まりはじまり~。

(続く)

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
12:07:07 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006/1/2-5 in 中国广州~しーぐぅ、亀ゼリーを食す!!~
2006 / 08 / 09 ( Wed )
1月5日

あっという間に帰国の日。
ホンマ楽しい時はあっという間に過ぎちゃうもんだ

11時頃に迎えの人とロビーで待ち合わせで帰国の途につく。
それまでに時間があるので、河を挟んで橋の向こう側や近くの公園を散策したり、
ホテルの周辺をぶらついたりした

宿泊先の海珠宾馆朝ご飯を食べた場所から。背景のところへ橋渡って見に行った。

向こう岸は砂埃が舞う小さな商店がいっぱい。
中国茶のお店もあったけど、やはり芳村には安さはかなわない

向こう岸から戻って、ホテル周辺をぶらぶら。

と!!

龟苓膏を発見!!

そうそう、以前見た广州の旅行番組で亀ゼリー食べてる場面があった。
苦そうだけど身体によさそうだし、食べたいと思ってたんだった・・・。

最後の日だし、後悔しないようにお買い上げ。3種類もあった。
食べやすそうなのを教えてもらった。3元
ホテルへ戻って、さっそく試食。



黒々としたゼリーにキンモクセイの蜜付き。蜜をたっぷりとかけて食べてみた。

亀ゼリー食らうしーぐぅの図

ヌルッとしたあとに砂っぽい食感。少し苦味も感じられた。
蜜をたっぷりかけたからメチャクチャ苦味を感じなくてすんだのかもしれない。

ニオイもそんなクセのあるものぢゃなく、完食

完食!!

これでお肌がきれいに・・・すぐにはならない、か。

最後におもしろいものを食べることができた。

また中国で食べる機会があったら食べてみよう。

<音と意味>
※ グイリンガォ:亀ゼリー

-関連記事-
2006/1/2-5 in 中国广州~翡翠天堂・华林寺玉器街
2006/1/2-5 in 中国广州~国際電話な話~
2006/1/2-5 in 中国广州~清平路から上下九路~
2006/1/2-5 in 中国广州~郵便局尋ねて何千里??~
2006/1/2-5 in 中国广州~洋館と太极拳初体験の沙面~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その3:マイ チャージュー)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2完結編:マイ チャーイェ)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2だっしゅ:ニーハオトイレ)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2-3)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2-2)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2-1)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その1)~
2006/1/2-5 in 中国广州~バスの中にて~
2006/1/2-5 in 中国广州~黒が印象的な陈家祠
2006/1/2-5 in 中国广州~涼しげな光孝寺~
2006/1/2-5 in 中国广州~下町チックな六榕寺~
2006/1/2-5 in 中国广州中山纪念堂
2006/1/2-5 in 中国广州广州地铁初体験~
2006/1/2-5 in 中国广州~人間ウォッチングが楽しい越秀公园
2006/1/2-5 in 中国广州~北京路~
2006/1/2-5 in 中国广州~序2~
2006/1/2-5 in 中国广州~序1~

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
20:33:46 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006/1/2-5 in 中国广州~翡翠天堂・华林寺玉器街~
2006 / 08 / 07 ( Mon )
郵便局探しメインで繁華街の上下九路を見たあとは、お買い物タァ~イム

上下九路の少し北側の华林寺※1へ。

翡翠が売ってる玉器街※2へ行くためだ。
玉器街もすんごく迷いながら行った。

教えてもらった場所は、地下

ショーケースに加工された翡翠がいっぱい並んでる

翡翠の原石をドカンと並べてあるブースや、翡翠を研磨している作業も見ることができる。

おぉと思ったのは、100元札(約1,500円)が何枚・・・いや何十枚も踊ってる(人が数えてる)場面。

日本円に直すと100元ってどうってことないんだろうが、やっぱ卸売ではいつもニコニコ現金会計なんやな~って呑気に圧倒された。

地下フロアから地上へ。
・・・地下より翡翠のお店が多い!!
まさにジェイドパラダイス!!


どうやら、地上がほんとの玉器街らしい。
先ほどの地下フロアは、ほんの序の口。

路上でパーツをたくさん売っている人あり、手作り翡翠ブレス売ってるおばあさんあり。

きれいに研磨されたカボションカットやら、布袋様ペンダントヘッド指輪・・・エトセトラetc。

目が眩むほどのヒスイ・ひすい。

めっちゃ種類が多いだけに、値段だってピンキリだ。
1個数元で買えそうなパーツから(多分量り売り)、50元くらいのブレスや
1000元以上1万元クラスのアクセまで・・・。

素人目には分からないけど、値段を聞く度、母とふたりで驚きっぱなし
でも、庶民な親子なので、手頃なものをたくさん買った。

ブレスレット、指輪、ドーナツリング型ペンダントヘッド。
母は、その場で丸玉パーツを選んでブレスを作ってもらってた。

すごくにぎわっていたから、中国の人ってホンマ翡翠が大好きなんやね。

むかしむかし、一夫多妻な時代。
正妻には翡翠第二夫人にはダイヤを贈るという習慣があったんだって。

確かに、翡翠や金を使ったアクセをつけてる人をよく見かけた。
ちなみに、金はお守りになるんだって。
翡翠は魔除けの石だ。

・・・とっとっと、美しい(みどり)やくすんだ水色ブルーラベンダーホワイト・・・と翡翠にも
いろんな色があって、見てるだけで飽きない。独特な色合いだから。

たくさんの翡翠と、100元札の束が舞う場面は忘れられない。

华林寺にも行ってきた。

五百罗汉の表情がどれもユーモラス
500体あるか実際に数えている人もいたなぁ。

こじんまりとしたお寺だった。

でもやはりお寺より、翡翠のお店たちが印象に残っている。

芳村と同様、こちらもまた次行く機会があったら、たらふく買いに行きたい。

-買い物データ-
玉器街(ユーチージェ)
广州市下九路
営業時間:9:30-17:30

-行動データ-
华林寺(ホヮリンスー)
广州市长寿西路

<音と意味>
※1 ホヮリンスー
※2 ユーチージェ:「玉(ユー)」とは翡翠の一種。

-関連記事-
2006/1/2-5 in 中国广州~国際電話な話~
2006/1/2-5 in 中国广州~清平路から上下九路~
2006/1/2-5 in 中国广州~郵便局尋ねて何千里??~
2006/1/2-5 in 中国广州~洋館と太极拳初体験の沙面~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その3:マイ チャージュー)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2完結編:マイ チャーイェ)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2だっしゅ:ニーハオトイレ)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2-3)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2-2)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2-1)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その1)~
2006/1/2-5 in 中国广州~バスの中にて~
2006/1/2-5 in 中国广州~黒が印象的な陈家祠
2006/1/2-5 in 中国广州~涼しげな光孝寺~
2006/1/2-5 in 中国广州~下町チックな六榕寺~
2006/1/2-5 in 中国广州中山纪念堂
2006/1/2-5 in 中国广州广州地铁初体験~
2006/1/2-5 in 中国广州~人間ウォッチングが楽しい越秀公园
2006/1/2-5 in 中国广州~北京路~
2006/1/2-5 in 中国广州~序2~
2006/1/2-5 in 中国广州~序1~

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
21:44:43 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006/1/2-5 in 中国广州~国際電話な話~
2006 / 07 / 30 ( Sun )
广州の旅のために、わざわざ3G携帯に機種変更した

ノキア携帯vodafone 702NKⅡライトブロンズだ。

3年前の中国北方ひとり旅では、海外専用モトローラ携帯を使ったが、日本国内ぢゃ使えないし、
使わなくても毎月基本料がかかってもったいなかったので解約しちゃった。

3G携帯ならそのまま海外でも使える荷物かざばらない(たいしたことぢゃないか)

1月2日
到着して、入国待ちの間にさっそく日本にかけてみる。

・・・ツーツーツー・・・

あれ

リトライ。

・・・ツーツーツー・・・

何度やってもかけられない。
画面見ると、圏外の文字が。

ホテル到着後、部屋からかけてみる。
・・・やはりかけられない

あちゃぁ~~。

何でやろ帰国してから、確認するべ。

とりあえず、到着したことは留守番の父に伝えねばならん。

電話代、いくらやろ・・・
部屋に備え付けの案内を見る。
幸い、日本語説明付きだった。

サービス料が1分に0.33元加算・・・うんぬんとある。

安すぎないか
通常、日本へかけると3分1000円するんだけど・・・

1Fの商務館へ聞きに行った。
・・・電話で聞いたが、リスニングに自信がなかったのだ。

3分で8元らしい・・・。

おぉすばらしい

留守番な父に電話した。

結局、電話代は13.6元(約204円)。

いつもなら100元払っていたから、かなぁりの格安。ホンマビックリ

<音と意味>
※ シャンウーグゥヮン:ビジネスセンター。FAXやPCが置いてあって、だいたい仕事用に使わせてくれる。

<<だそく>>
帰国後、携帯を調べてもらったら、海外ローミングになっていなかった。もう
ま、3G携帯を海外に持っていくと着信してもお金がかかるし、余計なトコにお金使わずに済んだし、えっか。
モトローラ携帯の時は、5万も請求が来てビックリだったもんなぁ

-関連記事-
2006/1/2-5 in 中国广州~清平路から上下九路~
2006/1/2-5 in 中国广州~郵便局尋ねて何千里??~
2006/1/2-5 in 中国广州~洋館と太极拳初体験の沙面~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その3:マイ チャージュー)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2完結編:マイ チャーイェ)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2だっしゅ:ニーハオトイレ)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2-3)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2-2)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2-1)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その1)~
2006/1/2-5 in 中国广州~バスの中にて~
2006/1/2-5 in 中国广州~黒が印象的な陈家祠
2006/1/2-5 in 中国广州~涼しげな光孝寺~
2006/1/2-5 in 中国广州~下町チックな六榕寺~
2006/1/2-5 in 中国广州中山纪念堂
2006/1/2-5 in 中国广州广州地铁初体験~
2006/1/2-5 in 中国广州~人間ウォッチングが楽しい越秀公园
2006/1/2-5 in 中国广州~北京路~
2006/1/2-5 in 中国广州~序2~
2006/1/2-5 in 中国广州~序1~

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
12:30:23 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006/1/2-5 in 中国广州~清平路から上下九路~
2006 / 07 / 27 ( Thu )
沙面の散策が終わり、次なる散策場所へ。
沙面から大きな道路はさんで、向かい側に清平路※1

歩道橋から洋館風な建物が目に入った。干物らしきものがたくさん売られている。

向かってみる。
売られていたのは、干物・・・いや中药※2漢方薬たちだ。

どうやら、そこは漢方薬の卸売をやってる場所らしい。

ずら~~~っと漢方なお店が建物の中に並んでいる。

灵芝(れいし)※3やら、何か蛇の干からびた姿やら、・・・でかいガラス瓶に入ってたり、
麻袋にどっかりと積んであったり・・・北京路の薬材商店よりも種類豊富
そして、鼻につく強烈なニオイ

・・・早々に退散したのは言うまでもありません

次の繁華街・上下九路※4へ向かう。

途中、大小ごちゃごちゃとお店がいっぱいの道を歩いた。商店街って感じだった。

CDショップで、ジェイVCDをお買い上げ

周杰倫/2004無與倫比演唱会VCD<全国送料無料>【お取り寄せ商品】 周杰倫/2004無與倫比演唱会VCD<全国送料無料>【お取り寄せ商品】

・・・ジェイのCDはまぁ買ってるし、張學友王菲もだいたい買ってるから。
ジェイのライブはどんなのか見たくて

母は、私がCD見てる間に隣の靴屋でサンダルを物色。そして、(私の通訳で)お買い上げ。

郵便局探しの後は、上下九路をうろうろ散策。
北京路より広い。

あちらこちらに食べ物の出店が出てて、おいしそうやった。

ちと曇っていたのが残念だったかな。

う~ん、でも今となっては郵便局探しで疲れていたという記憶しかないなぁ~。

デジカメ写真、早くウェブアルバムにアップせねば・・・。

<音と意味>
※1 チンピンルー
※2 ヂョンヤオ:漢方薬のこと。
※3 リンジー
※4 シャンシィァジィォウルー

-関連記事-
2006/1/2-5 in 中国广州~郵便局尋ねて何千里??~
2006/1/2-5 in 中国广州~洋館と太极拳初体験の沙面~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その3:マイ チャージュー)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2完結編:マイ チャーイェ)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2だっしゅ:ニーハオトイレ)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2-3)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2-2)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2-1)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その1)~
2006/1/2-5 in 中国广州~バスの中にて~
2006/1/2-5 in 中国广州~黒が印象的な陈家祠
2006/1/2-5 in 中国广州~涼しげな光孝寺~
2006/1/2-5 in 中国广州~下町チックな六榕寺~
2006/1/2-5 in 中国广州中山纪念堂
2006/1/2-5 in 中国广州广州地铁初体験~
2006/1/2-5 in 中国广州~人間ウォッチングが楽しい越秀公园
2006/1/2-5 in 中国广州~北京路~
2006/1/2-5 in 中国广州~序2~
2006/1/2-5 in 中国广州~序1~

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m
20:06:55 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006/1/2-5 in 中国广州~郵便局尋ねて何千里??~
2006 / 07 / 25 ( Tue )
沙面で太极拳して身体をほぐしてから、次の清平路※1へ。近いから、徒歩で向かう

・・・と途中に、邮局※2発見

中国行ったら必ずおこなうこと、それは手紙を出すことだ

中国から日本へは、最低4日かかる。
留学時代みたいな長旅はできない今の状態だと、帰国後に手紙が届いてしまう。

でも、海外から手紙を出すのは私の旅の楽しみのひとつなのだ
留学時代もよく旅先から手紙を出していたものだ。列車の中で書いたりしたなぁ。
出す枚数は21枚

・・・えホテルで出せるんちゃうのって
・・・えー、ごもっとも。ホテルのサービスでやってくれる、ハズ

しかし、4日朝。ホテルのロビーでハガキを見せたら、「うちではやってないので、
向かいのホテルに行って出してください」
とムゲなるお答え

・・・行く時間がもったいないなー。
仕方がない。街で郵便局見かけたら出すとするか・・・。

おっと、話が逸れちった。

沙面の邮局に入る。
ハガキを見せて、日本に出したい旨伝えると・・・

郵便局員「何枚出すの??」

しーぐぅ「21枚」

郵便局員白天鹅宾馆※3行って出してきて」

・・・え?目の前に切手あるやんけ!!

郵便局員「切手が足らんのや」

・・・すんごい理由や・・・

一旦はそのホテルで出すべく向かおうとしたものの、遠そうやしやはり街の郵便局で出そうと
思ってやめた。

清平路見て、てくてくと上下九路※4へ。
(清平路・上下九路に関しては、後日記述予定)
ま、ココなら繁華街だし郵便局は見つかるだろう。

・・・うろうろ・・・ウロウロ・・・

それらしきトコがない!!

人に道を尋ねたら、どうやら来すぎていたらしく、聞く人聞く人みぃんな「あっち」と指を指すばかり

その方向に進んでみるが、なかなか見つからない。
あんまり見つからないもんだから、一度別の方向へも行ってみた。

・・・やっぱり見つからない
焦る、あせる。
母をほっといてどんどん歩く私。
ちょっち、心細くなった。

みんな同じ方向を指差すから、その方向へ戻って進む。
再び人に道を聞いた。

しーぐぅ「郵便局、どう行くの?」

人(女の子)「郵便局?中国邮政※5??
すぐそこよ」


・・・私がイメージしていた郵便局はな建物。
しかし、繁華街の脇にあって、緑っぽくなかった。

しかも、場所は上下九路ではなく、隣の第十甫路※6
繁華街にあるだろうと思い込んでいた。通りで見つからない訳だ・・・

人だかりの窓口に並んで、切手をゲットここまで、長かった
国際便、ハガキで4.5元(約70円)。
中国の切手はデカイから、予めスペース空けて書いたのに、もらった切手は
小さめだった・・・。

一枚いちまいに切手を貼って(窓口では貼ってくれません)、ポストに投函。

はぁ、疲れた。
これにて、ハガキ投函の旅、終了~~。

ちなみに、ハガキは帰国後1週間後に届いたそうな・・・。

(その他の旅話に続く)

<音と意味>
※1 チンピンルー
※2 ヨウジィュー:郵便局。邮电局(ヨウディェンジィュー)ともいう。
※3 バイティェンアービングヮン:沙面にある広州の5つ星ホテル。
※4 シャンシィァジィォウルー
※5 ヂョングゥォヨウヂョン:中国の郵便局の役所名
※6 ディーシープールゥー

-関連記事-
2006/1/2-5 in 中国广州~洋館と太极拳初体験の沙面~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その3:マイ チャージュー)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2完結編:マイ チャーイェ)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2だっしゅ:ニーハオトイレ)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2-3)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2-2)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その2-1)~
2006/1/2-5 in 中国广州~茶叶天堂・芳村!!(その1)~
2006/1/2-5 in 中国广州~バスの中にて~
2006/1/2-5 in 中国广州~黒が印象的な陈家祠
2006/1/2-5 in 中国广州~涼しげな光孝寺~
2006/1/2-5 in 中国广州~下町チックな六榕寺~
2006/1/2-5 in 中国广州中山纪念堂
2006/1/2-5 in 中国广州广州地铁初体験~
2006/1/2-5 in 中国广州~人間ウォッチングが楽しい越秀公园
2006/1/2-5 in 中国广州~北京路~
2006/1/2-5 in 中国广州~序2~
2006/1/2-5 in 中国广州~序1~

※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m

テーマ:中国旅行 - ジャンル:旅行

20:18:28 | 中国かこ旅 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。