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2003/4/22-沈阳・丹东・抚顺・鞍山編序の4-
2003 / 04 / 22 ( Tue )
両替を断られ、やっとのことでバスに乗れても意気消沈なしーぐぅ。

「ぐぅっ、両替ができなかった。

日本へ帰りたいよぉ・・・」


とへこんだ思いで、シャッター切りながら車窓からの風景を眺めていました

約30分ほどしてかな、沈阳站※1に到着。

地図を買い、タクシーを拾ってホテルへ

駅からすぐ近くだったので1メーター6元なり。

宿泊ホテルは、戦時中大和ホテルと言われていた辽宁宾馆※2

あちこちに洋風な作りが見られた。そして、ホテルの前には大きな広場。

へこみながらもチェックインして、ホテルへ着いてほっと一息。

ところでみなさん、リコンファームって知ってますか
海外へ行ったら、帰国3日前までに帰りのエアーチケットの座席を確認することです。
これをしておかないとチケットあっても飛行機に乗れないらしい。ホテル着いてまずしたのはそれだった

それにしても、

あ”~~~、

電話の外国語は苦手ぢゃ!!!


持っていった携帯電話使って、電話した
中国語と下手な英語のちゃんぽん。
航空会社のおばさんに最初の何文字か頭文字を言ってもらって、それを読んだり、
間違えてたら「ンン~~」と言われたり、冷汗かいた

それが終わってから、家や彼氏に電話かけて発散させたのはいうまでもありません。

(次へ続く)

<音と意味>
※1 シェンヤンジャン:瀋陽駅。中国語では駅のことを「站」といいます。大学時代の第2外国語(中国語)の授業で、中国人の先生が「駅」と書くと「馬のつく字を使うなんて古臭い」と中国人からしたら思うと言ってましたね。
站は駅という意味のほかに「立つ」という意味もあります。それが転じて駅という意味にも使われるようになったんでしょうかね。
※2 リャオニンビングァン:遼寧ホテル。宾馆はホテルという意味。ほかにも、酒店(ジゥディェン)・大厦(ダーシャー)もホテルという意味の言葉です。

-関連記事-
2003/4/22-沈阳・丹东・抚顺・鞍山編序の3-
2003/4/22-沈阳・丹东・抚顺・鞍山編序の2-
2003/4/22-沈阳・丹东・抚顺・鞍山編序の1-

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2003/4/22-沈阳・丹东・抚顺・鞍山編序の3-
2003 / 04 / 22 ( Tue )
まぁ、取り敢えず反対はありましたが、無事に出国。
そして沈阳に到着

しかし…!!着後に早くも問題発生!!!

到着した空港で、トラベラーズチェック使って人民元に両替しようとしたら、
「NO」と拒否された

え~~~、何でやと思い、

为什么??」 ※1と聞いたら答え返ってきたけど、

しーぐぅまったくの听不懂 ※2だった。

・・・まぁ、幸い母からもらった人民元の余り(60元)があったので、取り敢えずはタクシーに乗れると
空港出てうろちょろ。

でも、両替できなかったしいきなりタクシーでお金使うのもなぁ・・・と格安のバスを探すことに。

どでかいスーツケースひきずって探すのは大変だった。
バス乗り場大体書いてるはずだけど、見つからないので、空港の守衛さんらしき人に尋ねてみる。

しーぐぅ:请问、公共汽车在哪里??」 ※3

守衛さん:(指差して)「那!!」 ※4

・・・空港出て、端っこに泊まってたバスだった

何とか10元バスに乗れて、一安心。
でも、しーぐぅの苦難はホテル到着まで続くのであった・・・

(次に続く)

<音と意味>
※1 ウェイシェンマ:なぜ
※2 ティンブドン:聞いて分からない
※3 チンウェン、ゴンゴンチーチョァーザイナーリ:すいません、バスはどこにありますか
※4 ナァ:あれ

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2003/4/22-沈阳・丹东・抚顺・鞍山編序の2-
2003/4/22-沈阳・丹东・抚顺・鞍山編序の1-

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2003/4/22-沈阳・丹东・抚顺・鞍山編序の2-
2003 / 04 / 22 ( Tue )
みなさんは2年前、中国の北京と香港で
新型肺炎SARS(中国語では「非典型性肺炎」略して「非典(フェイディェン)」
が、はやっていたのをまだ覚えておいででしょうか

しーぐぅが行こうとしていたのは、まさにその頃。

旅行を決意して、数ヶ月前から「中国行くと危ない」とニュースでも話題になり、
外務省提供の海外渡航の情報でも「行くのは控えましょう」となっていて、
親からも「行くな」と止められたのは言うまでもありません

でも、こんなに長く行けるチャンスは滅多にないし、「日本には元気に帰ってくる。帰国しても迷惑をかけない」と約束をして(言い出したら聞かない性格ゆえ、親は諦めたのかもしれないけど)行ってきました。

旅行では、常にミネラルウォーターとうがい薬は欠かさないのですが、その旅ではマスクも必須になりました

そして、旅をするだけの中国語はなんとか話せるけど、留学時代以来久々の旅行のため、
海外専用携帯も持っていきました。(案外、小心者だ)

次はそろそろ旅の話を始めようと思います。

-関連記事-
2003/4/22-沈阳・丹东・抚顺・鞍山編序の1-

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2003/4/22-沈阳・丹东・抚顺・鞍山編序の1-
2003 / 04 / 22 ( Tue )
中国はちょこちょこと行ってるけど、ここ最近充実したひとり旅ができたのは、
2年前の春に行ったひとり旅。

ちょうどその頃、行ってた派遣先で新卒を採るからと派遣なワタシが人員過剰で要らなくなって、
「どうせ要らなくなるんだし、有給もあるんだからこの際使っちゃえ!!」
というノリで有給を取って、行ってきました。

行った先は、沈阳(シェンヤン)・丹东(ダンドン)・抚顺(フーシュン)・鞍山(アンシャン)の
4都市8日間。

留学時代に主に行ったのは、江南~西南が多かったので今度は東北へ行ってみたかった。
戦時中、日本が中国でひどいことをしてきた影響が色濃く残っている、そんな街を見ていろいろと
考えさせられてみたかった。

そんな訳で中国行きを決めたんだけど・・・。

行く手には難点があった・・・

(次へ続く)

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