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2003/4/23-瀋陽・丹東・撫順・鞍山編 瀋陽(中街と張氏帥府)-
2003 / 04 / 23 ( Wed )
瀋陽故宮を出て、次にバスで行ったのが、中街(ジョンジェ)

バス車内で女の人の衣服に目を奪われて、「どこで買ったの」って聞こうとしたくらい。実行する前に、
降りられてしまったなぁ(^^;

中街の赤い門をくぐるとそこは繁華街。瀋陽の繁華街のひとつ
にぎわってたような気がする。

マスクウーマン!!だったので、人の視線が痛かったよ

ただここは数日後再び行くので、通っただけだったかな

お次は張氏帥府

ここも瀋陽故宮と同じく、灰色の壁が印象的。そして、緑の窓


(マスクを外して自分撮り)

張学良の住まいはきれいで、内部の天井はほんとにきれいあんな家に住めたらいいなぁ・・・なんて。


張氏帥府周辺も洋風な建物が多くて、それはやはりロシアとかが近いからなのかな。

でも、ここでしーぐぅ、おっちょこちょいをやらかした。

張作霖・張学良が執務をやっていた大青楼を見ずに
出てしまった!!


もう一度お金払って入るべきか、それともホテルへ戻るか・・・。

その日は、瀋陽故宮と張氏帥府を見て終わりだったし疲れたので一旦ホテルへ戻り、
また歩き回ろうと思った。

実際は疲れて、夜までホテルで寝ていたが・・・

(次へ続く)

↓のを見ながら読んでください。
瀋陽・丹東・撫順・鞍山〜完全自己安排旅游〜

<音と意味>
※ ジャンシーシュァイフー:日本関東軍に爆死された張作霖と西安事件で蒋介石を捕らえた息子張学良の私邸・公邸。

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2003/4/22-瀋陽・丹東・撫順・鞍山編序の1-

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2003/4/23-瀋陽・丹東・撫順・鞍山編 瀋陽故宮-
2003 / 04 / 23 ( Wed )
さて、やっとこさ本編のお話ができます。
(なんだよ、自分がここまで話を長く伸ばしてただけぢゃないかよ。まったく、やってらんねぇぜ、もわもわもわもわ〜〜)

ここまで読んでくれたみなさま、どうもありがとうございます
(いるのか疑問ダケド)

本格的に動き出したのは、2日目から

瀋陽は広い街なので、丹東・撫順・鞍山は各1日ずつで残りが瀋陽という観光計画を立てました。

2日目は瀋陽の街その1。

まず向かったのは、瀋陽站の售票処※1

翌日、丹東へ行くためのチケットを購入

それから、バスに乗って瀋陽故宮※2へ。

(正門付近にて)

北京故宮博物院をすでに見ていたので、正直小さいなぁと思った。だけど、皇帝が住んでいた場所なだけあって、玉座は豪華だし、寝所も上品にしてあるようだった。また、式典場所の大政殿の前は広々と
しててやはり皇帝がいた場所なんだと実感


(北京の故宮に比べたら狭いけど広々してた)

大政殿と広場を眺めながら、手紙を書いた

灰色のレンガオレンジの屋根赤い柱が印象的。色の対比が面白く感じたら、ぱしゃぱしゃとシャッター切っていたナァ

(大政殿にて)

(下からぱしゃり)

ただ、一部修築中だった個所があったのが、ざんねん。

(次へ続く)

↓のを見ながら読んでください。
瀋陽・丹東・撫順・鞍山〜完全自己安排旅游〜

<音と意味>
※1 ショウピィァオチュゥ:切符売り場。票(ピィァオ)はチケット、售(ショウ)は売るという意。
站は駅という意味のほかに「立つ」という意味もあります。それが転じて駅という意味にも使われるようになったんでしょうかね。
※2 シェンヤングーゴン:瀋陽の故宮。北京のが有名だけど、こちらは清朝が興った頃は瀋陽が首都だったため、こちらに皇帝が住んでいました。3代皇帝皇太極(フヮンタイジー:ホンタイジ)の頃に北京に首都が遷り住まいが紫禁城に変わってからも、瀋陽へ寄った際はこちらに宿泊し、執務もされたとか。
ちなみに、瀋陽故宮は2004年世界遺産に登録されました

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