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日本の中の中国〜駐日本国中国大使館〜
2005 / 06 / 29 ( Wed )
国立病院で健康診断書を発行してもらい、留学先の入学通知書など必要書類を揃えて、
次は留学ビザ(Xビザ)の申請。
ホントは旅行代理店に手数料を払えば代行で取得できるんだけど、卒業したてでお金を省けるところは
省きたかったし、自分で申請したかった

しーぐぅは、郊外に住んでいるといえども一応東京に住んでいるので、
元麻布にある中国大使館領事部

受付時間は平日の9-12時。申請もビザの受け取りもこの3時間のみ!!
短いぞ

郊外に住んでいるし、早起きが苦手なので大変だった

大使館なんて、こんな時ぐらいしか行く機会がないため、あん時ゃ両親もついて来たっけ・・・半分心配だったからという気がするが。

平日でも午前の3時間しかやってないから、人でごったがえしてた。

まさに日本の中の中国!!

街中でたまぁに中国語を聞くことがあってもどこかしこから中国語が聞こえる場所は日本ではここだけではなかろうかと、あの時思った。
結構圧倒された。

そして、日本人がいようと少数なのか話し掛けられる言語は中国語

私が申請に並んでいたとき、父は中国語で話し掛けられたらしい。ぽかんとしていたら、訛りのある
日本語で「ニホンジン?」と聞かれ、父がハイと頷くと、OKとその場からその中国人は離れていったとか。

でも、日本でも中国でも共通してるかなとあの時感じたのは役人てやはり無愛想。サービスなし

今でこそサービスが徐々に浸透してきたけど、無愛想だった。
日本にいるんだから日本語ももちっと上手かなと思ったのにカタコトの日本語。

中国ではカンタンに外交官になれるんか?と首をかしげたくなった。

日本だったら、難関の外交官試験(キャリアと専門職の2種。現在では国家公務員国際職のみ)通って、
外国へ留学して語学も身に付けて赴任らしいんだけど・・・。

お国違うとキャリアも違うのか・・・

まぁ、ボールペン持っていくの忘れた私も私だったが、父にボールペンを借りたのはいうまでもありません。
・・・何とか申請書にも記入して、必要書類と一緒に提出して。

1週間後ぐらいだったかな、再び大使館行ってもらったビザはパスポートにハンコで押してあった。

今はどの種類のビザもシールを貼られるんだけど、アナログぽくて味がある。

※お断り:当時大使館領事部で感じたことを書いています。
批判してませんので、よろしくお願いいたします。


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