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日本からの電話
2005 / 08 / 13 ( Sat )
学校の入学手続きも終わり、寮に戻って入寮手続きも終わり、生活の場になるお部屋到着

扉に張り紙が・・・。

「同室の人が帰国中。ベッド付近はカーペット敷いてるので靴を脱いでください」

郷に入れば郷に従えなので、ベッドに向かう時は靴を脱ぐ。

先に留学してる隣の部屋の人に聞くと、他校で1年留学していて発音がきれいな方だとか。

気の合う人だといいなと思いつつ部屋で荷解き。

翌日、ピ〜ン
インターフォンが鳴った。

出たら、入学手続きの事務室の女性の人が来て、

「ディエンホワ、ディエンホワ!!」と、まくしたてる。

一緒に事務室へ
日本からの国際電話だった

かけてきたのは・・・ウチのお母ん

母:「あんた、連絡もくれんと何してんの?」

しーぐぅ:「あ”、ごめん。忘れてた」

母:「お母さん、心配しててんで」

しーぐぅ:「…」


とまぁ、こんな会話して部屋へ戻った。
バタバタしてたし、電話するというのをすっかり頭から抜け出ていたらしい。

帰国後、この話題になって、母は当時を振り返ってこう言う。
「もうあの時は必死で、どうやって国際電話かけたか。もう今ぢゃ国際電話のかけ方も分からへん」

火事場の馬鹿力だったのかな。。。

母に限らず、親からはよく電話がかかってきた。
ひとり旅行中もかかってきてたらしいから、最終的には親が心配してこの留学1年で終わりになってしまった。

親を心配させたらアカンのかも。

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