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互相学習(フーシャンシュエシー)
2005 / 11 / 04 ( Fri )
授業や、机上の学習だけでは語学は身につくなんてことはないだろう。

留学は海外生活。やはり、話して失敗してこそ身につくものだ。

こういう時に、内向的な性格は不利

半年くらい経って、周りの留学生がどんどん上手になっているのを見て焦りを感じ、
帰りたくなったこともある
余程気に病んでたのか、寝言が中国語だったこともあるらしい・・・(同屋談)

みんな、日本語を勉強してる人や同じ学校の生徒相手に、話す機会を設けていたのだ。

自分が中国語を、相手が日本語を話して、互いに外国語マスターに向けて勉強することを
互相学習(フーシャンシュエシー)という。その相手を、当時単に「互相(フーシャン)」と呼んでいた。
ただ、この互相学習は相手の「日本語を話す」熱意が強く、自分の「中国語を話したい」という熱意が
弱ければ一方的に日本語を話させられるだけに終わってしまうことがあるので、それぞれの言葉を
時間を決めて話すように工夫しないと負けてしまう。

このままぢゃぁ、アカンと私は中国語を、相手は日本語を話してお互いにレベルを高め合えるよう
互相の相手を募集した。

上海のとあるホテルの輸入食材を多く取り扱うスーパーに、イベント募集や家庭教師募集などを貼れる
掲示板が設けてあったので、「お互いに外国語を話して、友好を深めましょう」てな内容で募集した。

・・・中には当然、冷やかしもあった。
何度も電話かかってきて、アーイーに「ディェンホヮ」と何度も呼ばれ、出たら何を言いたいのか
分からんムカつく場合もあった

数人と互相したが、自分の内向的な性格ゆえ、話が盛り上がらなくて自然消滅的に会わなくなった
ケースが多々あった。

その中で、一番長く付き合えた友達がいる。
その代わり、その相手は大学時代に日本語を勉強していたので、互相と言っても日本語を話す機会が
多かった・・・
でも、やさしいイイ友達。当時、某D銀行上海支店で働いていたので、食べに行っても支払ってもらうことが多かったなぁ・・・。いろいろと感謝してます(金銭面だけではないけど・・・)

その後、私が留学中に、大阪の某私大へ留学し、会ったのは帰国してから。
帰国後も、関西へ行くことがあったら時折会ってた。写真好きな友達

突然の結婚にビックリして、大阪行って祝ってあげたりもした・・・でも、現在シングル・・・なるの早かった気が
するが

そして、今も日本のどこかにいる。たまに、中国語で携帯にメールが入る
現在、日本語アレルギーらしい。
日本人と香港人のストーカーに追い掛け回されたとかで、住所は明かせないとか。

元気かなぁ
中国へ旅行したら、メール入れようっと。

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20:00:56 | 留学時代ぷれいばっく!! | コメント(0) | page top↑
お茶パラダイス!!
2005 / 11 / 04 ( Fri )
毎日、中国茶な生活を送るワタクシ。

ホントに、毎日毎日、会社でもお家でも中国茶は欠かせません。

会社ではチンシャンのパンダマグで、お家では茶器を使って、楽しんでます

ストレーナー付きマグパンダ ストレーナー付きマグパンダ

この記事は以下へ引越ししました。
しーぐぅの茶・チャイナなBlog

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鳳凰単叢(ほうおうたんそう)
2005 / 11 / 04 ( Fri )
本格的にお茶にはまりだして、その頃ネット懸賞にもはまっていた頃。

懸賞で鳳凰単叢が当たった
飲んでみるとフルーティーでもパンチのある味だった(このパンチのあることを岩韻というそうな)

こんなフルーティーとパンチのある味はお目にかかれなかったなぁ。

でも、鳳凰単叢はこれだけにとどまらず、「・・・香」とつく種類が何種類も。
黄枝香・芝蘭香・蜜蘭香・桂花香・・・など。
どれも同じ茶葉から作られるのに、花の香りとかを染み込ませて作ってるわけではないのに、
飲み比べて香りが違うのに驚いた。

中国茶は奥深い

鳳凰単叢蜜蘭香

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留学時代の中国茶
2005 / 11 / 04 ( Fri )
更新は疎かなのに、書き出すと止まらないんだよねぇ・・・。

てことで、「初めての中国茶」に続く
「・・・の中国茶」第二弾!!


留学時代に飲んでた中国茶について。

中国へ留学して飲んでたのは「緑茶」

中国行くまで、中国茶は烏龍茶だけと思っていたしーぐぅ。
近所の中国茶専門店に行ったら、なんと

緑茶があるやんかぁ!!

そんな驚きと物珍しさで留学中はほとんど緑茶飲んでました。

最初は訳が分からず、黄山毛峰(ホワンシャン・マォフォン)という名の緑茶を。
近所の百貨店(といっても小さな規模なので・・・日本の百貨店を想像しないで)で
1袋・・・50グラムだったかな6元くらい。
留学当時は、日本円が弱かったので、日本円1万円が650元に両替できていいほうだったから
1元が約15円前後。約90円だったでしょうか。
次に飲んでたのが(留学中の愛飲茶)龍井(ロンジン)。
デパートで釜煎りしているのが面白くて飲みだしたお茶です。
葉っぱは平べったく、小さな緑色の板切れのよう。
飲むと青い味がノドにすっきり
日本の緑茶は渋くて、しーぐぅ正直あまり飲めないんだけどこれはお口合いました。

茶語 龍井(ロンジン) オリジナルパック

時々はジャスミン茶・・・でも、普通のじゃなく、今はドラゴンボール(龍珠:ロンジュー)という名を持つジャスミン茶。
ボールのように丸められた形のジャスミン茶。単に「珠茶(ジューチャー)」とも。
丸めているから香りがより包まれているし、ボールから数枚の茶葉に変わる様が可愛くて。

これが本物のジャスミンティー!甘い香りとさわやかな味わい♪茉莉白龍珠☆コロコロジャスミン...

留学時代は緑茶派だったのに、本格的にはまってからはこうも好みが変わるとは・・・。

(また、いつかの回に続く)

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