2006/1/2-5 in 中国広州〜序2〜
2006 / 01 / 07 ( Sat ) 健康申請表提出・税関にて申告書提出・入国審査で入国カードとパスポートにハンコを
押してもらい、両替を済ませて、空港を出ると送り迎えの方が来ていた。 降り立った空港は「広州白雲国際機場」 ※1 到着前の母が言うには、ちっちゃくて店も少ない空港だとことだったが、なんのなんの。 デカイ!! ![]() 香港の空港と匹敵するぐらいの広さだ。 去年にできたばかりだそう。 広いのはいいけど、リュックにカート引っ張って歩く歩く 暑いし、母も私も汗だくだ![]() 2日の広州の最高気温がなんと、 24度!! 日本はその4分の1の寒さだったのに・・・世界は広い。 ホテルまでは送り迎えの車 で移動。空港出迎えは男性1人が来て、その後は2人の女の子にバトンタッチ。 女の子ふたりとも、一生懸命日本語で説明してくれて、旅の緊張もだんだんとほぐれた。 空港から約45分で、ホテル到着 ![]() 街中は、冬なのに緑豊かなガジュマルの樹が生い茂っていて、何ともエキゾチック ![]() そして、花がきれい ![]() さすが、「花城」と言われるだけある。気に入った。 今回の宿泊先は「広州賓館」 ※2 珠江 ※3 の付近ですごく素敵。 いよいよ本格的に旅の話をスタートいたします。 (続く) ↓のを見ながら読んでください。 2006年年初 in 中国広州 <音と意味> ※1 グゥァンヂョウバイユングォジージーチャン ※2 グゥァンヂョウビングァン:広州ホテル。中国語ではホテルは賓館・酒店(ジゥディェン)・飯店(ファンディェン)と表現のバリエーションがあります。 ※3 ジュージアン:広州を流れる河。桂林の漓江から流れてきており、香港へ向かって海へとつながっているとか。 -宿泊ホテルデータ- 広州賓館(グゥァンヂョウビングァン) 三ツ星ホテル★★★ -関連記事- 2006/1/2-5 in 中国広州〜序1〜 ※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m ![]() |
2006/1/2-5 in 中国広州〜序1〜
2006 / 01 / 07 ( Sat ) さて、帰国して1日経ったし、忘れないうちに年明けの旅について書いていきたい。
さてさて、去年秋にのほほんと広州行きを決定した母と私。 申し込み後、出発1週間前に旅行会社からスケジュールが届き、もろもろとあって、当日1月2日。 4時起きのつもりが、母も私も3時に起床。もう、母も私もルンルン遠足気分なのだ ![]() 空港行き特急の車中ではこれから始まる旅に向けて予定を見たりはしゃいだり少し眠り、 空港着後10時の飛行機 成田〜広州へは4時間半。 車中でははしゃいでいた私だったが、次第にある疑問が頭をよぎり、緊張する。 「さて、言葉は話せるんだろうか??」 何故か言葉の問題を心配してしまう ![]() 3年前の瀋陽等北方ひとり旅でも行く前は心配した。行ってしまうとどうとでも話してるんだが、 日ごろ中国語に触れる機会が少ないとつい弱気になる。 プラス同行人(母)が話せないもんだから、プレッシャーもある。 そんな疑問のせいで、機内では眠れず、ず〜〜っとゲームばかりしていた。 ・・・そして、約4時間半後、北京時間14時過ぎ。 いよいよ広州に到着。 「暑い ![]() (続く) ↓のを見ながら読んでください。 2006年年初 in 中国広州 <音と意味> ※ チーフェイ:飛行機が離陸する、飛行機が出発する。 ※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m ![]() |
|
| ホーム |
|








暑いし、母も私も汗だくだ
で移動。





