スモーキーな香りと花の香りの祁門紅茶(キームンこうちゃ)
2006 / 02 / 10 ( Fri ) 茘枝紅茶・九曲紅梅に続いて、祁門紅茶をご紹介します。
中国紅茶といえばまず「祁門紅茶」なんだけど、長らく飲んでなかったので書くのが遅くなってしまいました ![]() 「祁門」はキームンまたはキーマンと2通りの読み方があります。 中国安徽省の祁門で作られる紅茶です。 そして、ダージリン、ウバと並んで世界三大紅茶のひとつ 初めて飲んだのが、昔々の北京旅行。 茶藝館で飲んだのではなく、ペットボトルで経験。 スモーキーな香りと味がほんのり感じられました。 ・・・それからだいぶ経って、茶葉を飲みだしました。 やっぱし、茶っ葉で淹れると味も香りも違う すごく濃厚なスモーキーさです。 でも、スモーキーな中にも花の香りがするものもあるんです ![]() ![]() いい香りと、これまたスモーキーな中にも甘い味がほんのりとするんです ![]() スモーキーなだけぢゃない、表情のある紅茶です。 インドの紅茶しか知らないアナタ、一度飲んでみてください。 ストレートでしか飲んだことがないんですが、ミルクティーにしてみたらまた変わった 味わいかも。 会社でも飲んだけど、お家でも蓋碗使って淹れてみた。 (茶葉は細くて細かい)![]() (蓋碗に湯を入れた様子。熱湯注いだから、すぐ色がでます) ![]() (茶海に開けてる様子。注ぎながらデジカメ撮るのは大変。熱かった ![]() でも、開けた途端キームンのいい香りがホワ〜〜) (茶殻はこんな感じ) (茶の色はきれいなアンズ色) 祁門(キームン)紅茶 【特撰】 50g袋※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m ![]() |
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