神前式
2007 / 04 / 27 ( Fri ) 美容室でかつらを整えてもらい、焦って列へ加わろうと早足で向かった
![]() 介添えさんに「焦らなくてもいいですよ 」と言われるくらい重装備でも早足になってた。式場入り口で、案内役の神主さんの後ろに新郎新婦。その後ろに、それぞれの親族が二列縦隊で 並んだ。 式場入り口の外には、雅楽を奏でる方々がスタンバイ その方々を先頭に、雅楽を奏でながら拝殿へ進んだ(参進の儀)。雅な気持ちになれた。 曇りだった空も晴れてきたし ![]() 場所は府中の大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)。 出雲大社と同じ神様を祭った神社で、武蔵の国府を置いたことから武蔵総社の起源になったんだとか。 もうすぐ創立1900年の歴史ある神社だ。 ・・・っとっとっと、神社の説明してて自分の話が逸れてしまった。 結婚式場入り口から、門をくぐり拝殿へ向かった。 参拝客から「おめでとう」って言ってもらって、何だかうれしかったなぁ ![]() でも! やはり衣装は重かった・・・。 風が吹き、よろけそうになった・・・。 カメラマンさんのほかに、ダンナどののお兄さん方がダッシュして、シャッター切ってくれてたなぁ・・・。 お兄さん、ありがとうございました。馬子にも衣装な私たちなのに・・・。 晴れやかな気持ちで拝殿に到着。 雅楽の音が聞こえる中で、粛々と式が始まった。 進行案内の神主さんが説明してくれるから、安心(緊張もした)。 神主さんの祭主祝詞奏上を聞いてる最中、すこぉし涙ぐみそうになった。 ・・・若い頃なら、それからずぅっと泣いてただろう。しかし、33歳になったばかり。 早々に泣くのも・・・と思い、ぐぅっとこらえた。 三献の儀(三々九度)では覚束ない手つきで杯のお酒を飲み干し、誓詞奏上では声が緊張してた。 巫女さんの浦安の舞も素晴らしかった。間近では見れないから。 その後の指輪交換・・・ ![]() ダンナどのにはスルッと入ったのに、私の薬指に指輪が入らない!! 杢目金の指輪をはめれてうれしかったけど、これはヘコんだ ![]() 今思うに、着付けのせいで指がぶとってしまってたんであらう。 親族杯の儀で、参列していただいた親族のみなさんと一緒に杯のお酒をいただき、 玉串奉奠も何とかうまくできて無事に式は終了 ![]() 次は披露宴だ。時間が余らないよう祈りながら、一旦美容室へ戻り式場へ向かった。 (そのほかのけっこんえぴそぉど記事をご覧の際は、 へどぉぞ ) |
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」と言われるくらい重装備でも早足になってた。
その方々を先頭に、雅楽を奏でながら拝殿へ




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