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4月30日の晩ご飯
2007 / 04 / 30 ( Mon )
麻婆茄子、ホウレンソウのおひたし、胡瓜とプチトマトのサラダ、パスタポテサラ、しじみ汁。
大容量で作ったけど、二人でキレイに平らげた。



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23:59:59 | 日々のできごと | コメント(0) | page top↑
披露宴・前編
2007 / 04 / 30 ( Mon )
式が終わり、新郎・参列者の方は控え室へ、私は一旦美容室へ。
拝殿を出た後も、雅楽の音楽の演奏はしてもらえて、参拝客の注目を浴びた。

美容室で綿帽子を外し、汗びっしょりな顔の化粧崩れを直してもらい、お手洗いを済ませて、
介添えの方に伴われて式場に行った。

いよいよ、緊張の披露宴だ。

私もダンナどのものほほんとしてたので、ギリギリになって内容を決めたし、親にスケジュールを見せたら「時間が余るんぢゃないか、もっとスピーチ入れたら」と口出しされ(でも、スピーチを依頼したらあまり協力してくれなかったのに)、ものすごい悩みの種だったのだ。

でも、何とかかんとか決め、司会者を引き受けてくださったダンナどののお兄さんが私たちや両親への
アンケートを元に進行表をまとめてくださった。

あとはうまく時間が運ぶのを祈るのみ

綿帽子を外して白無垢姿で、女子十二楽坊『花』の音楽に乗せて
新郎両親、新婦両親、新郎新婦、親戚のみなさんを会場入口でお出迎え
みなさん、立ち止まって「おめでとう」とか「きれい」とか言ってくださり、照れた

『花』収録アルバム
女子十二楽坊/敦煌

親戚のみなさんが会場内に入られてから、再び美容室へ。白無垢色打掛に掛け替え、
中国語曲『大きな河と小さな恋』の音楽に乗せて母に手を引かれて、ダンナどのと入場

『大きな河と小さな恋』収録アルバム
オムニバス/Chai

スポットライトがまぶしく感じたなぁ・・・でも、頭ん中が結構まっ白

雛壇に上がり、ダンナどのと一礼して、着席。重装備だから、座るのも一苦労

司会の開会の辞でスタート
親戚の伯父さんに乾杯の音頭を取っていただき、乾杯後、サラ・ヴォーン『A Lover's Concerto』の
音楽にが流れ
、和やかに歓談も始まった

『A Lover's Concerto』収録アルバム
ポップス・オン・TV〜愛はかげろうのように

ビール瓶片手に親戚の方々が、雛壇へ話しかけに来てくださった。
ビールを注がれ、ちびちび飲みながらお話する。

ダンナどのは私より非常にアルコール弱い。ちょっと飲んだだけで顔が真っ赤になるくらい。
バケツを用意してもらってよかった私もダンナどのもちょこっと飲んで、すぐバケツへ残りを捨てる。
それでも、ダンナどのの顔は赤かった

食事も運ばれてきた

余力があったらずぇったいに食べるぞと決めてたが、重装備に中はコルセットのようにしっかり
締め付けられてる完全状態。

腕も思うように上がらず、運ばれてくる料理一品に一口ずつが限界だった・・・食べたかったよぉ

まぁ、試食会で食べたから味は分かってるけど、やっぱり目の前でお預けくらってる気分でもあった・・・

出てきた食事は以下の通り(試食会の画像使用)。コーヒー付き

前菜(海の幸のテリーヌ カニ 子持ち昆布入りのソース)


吸い物(江ノ島進薯 蒸し鮑 からすみ 結び湯葉 青み 柚子)


刺身(鮪 いさき 勘八 あぶり帆立 牡丹海老 妻一式)


煮物(蟹入百合根饅頭 南瓜あんかけ 紅葉麩 青み)


魚料理(天然真鯛のポワレ ポロ葱のクリーム煮グリンピース入りブールブランソース)
※ダンナどのにて撮影


肉料理(牛ヒレ肉のステーキ ポテトのフランと温野菜 赤ワインソース)
※ダンナどのにて撮影


酢の物(鮭の松前 海月と胡瓜の白酢和へ 彩り野菜)


蒸し物(茶碗蒸し かに生姜あん)


食事(にぎり寿司三種盛り 祝生姜)


デザート(ピスタチオのムースとアンズ入りババロア2色のムースチョコレートケーキ メロンとフルーツ)


食事・歓談の合間に余興が始まった。

(続く)

(そのほかのけっこんえぴそぉど記事をご覧の際は、へどぉぞ
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