中国情報局 開運なび パワーストーンショップ スピリチュアルストーン
まぁ、お互いがお互いやな-中国、アメリカの輸入規制に反発
2007 / 06 / 30 ( Sat )
ここんとこ、安全性に「」を投げかけざるを得ない中国産の商品たち
假貨天堂(ジィァフゥォティェンタン:ニセモノパラダイス)の汚名を返上出来てない上に、
追い討ちをかけてる。

とうとう、この国が規制に出た

中国産ウナギ・エビなどに抗菌剤、米が輸入規制へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070629-00000003-yom-int
(6月29日のYahoo!ニュースより 読売新聞社配信)

アメリカの食品衛生当局は28日、中国産のウナギ、エビなど5種類の養殖魚介類について、同国で使用が禁止されている抗菌剤の検出が相次いだため広範な輸入規制に乗り出すと発表。
検査対象の4分の1から、養殖場などで魚の病気を防ぐために
投与され、発がん性が指摘されているマラカイトグリーンなど、
計4種類の抗菌剤がごく微量ながら検出された。
これらの抗菌剤が含まれていないことが証明されない限り、
今後は輸入を認めない。ウナギ、エビのほか、ナマズ、
バサ(ナマズの一種)、デイス(コイ科の淡水魚)も規制対象。


さすがは強気に言える国やね。日本もこうやって強く言えたら、どんだけ外交で世界からなめられずに
済むことか見習ってもらいたいもんだ
これに対して、日本では規制せず、マラカイトグリーンの検査を実施することになったみたい。
これくらい強気に規制してもよさそうだけどなぁ・・・。

中国産養殖鰻のマラカイトグリーン検出について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/08/h0804-2.html
中国産養殖鰻のマラカイトグリーン検出についてのQ&A
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/qa/050804-1.html
(厚生労働省のホームページより)

でも、黙ってそれに従う中国ではありません。

米の輸入規制に反発=ウナギなどの養殖魚−中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070630-00000073-jij-int
(6月30日のYahoo!ニュースより 時事通信社配信)

アメリカがウナギなど中国産養殖魚の輸入規制に乗り出したことに
ついて、中国食品衛生当局の局長は29日夜、アメリカの厚生長官と電話で協議し、一部輸出企業に問題があったことを認めた上で、
「関係するすべての養殖魚を一律に規制するのは受け入れられない」
と反発。


あ゛、一部の企業に問題があったことは認めたのね。一昔の中国なら多分、問題があることなど認めずに
反発を強めただろう。
・・・やっぱし、中国産商品の安全性を世界から疑われ、世論の反感買ってるのを分かってるんかな。

でも・・・、アメリカって自分の国のは棚に上げて、外国のに対しては厳しく言うのね・・・。
牛肉の安全性を確立させろやと言いたくなるなぁ。

こういうケースを見ると、日本もアメリカの牛肉の安全性についてもっと強く注文してもいいんちゃう
って思っちゃう。

かたや、いろんな商品の安全について信用が落ちてる中国。
かたや、牛肉の安全性を棚に上げ外国に強気に注文を出す
アメリカ。どの国に対しても強く言えない日本も加えて、
お互いがお互いやな。


ま、日本も食品の安全性を疑わざるを得ないニュースがあるから、どの国も安全を軽んじることを
やらないでほしい。


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18:53:52 | チャイナな話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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