三国志な本
2007 / 07 / 03 ( Tue ) 近頃、安全性で信用を失ってる分の悪い中国。
(ま、品質的に危ないのは今に始まったことぢゃないと留学時代から思ってたケド) 今は中国茶や港台音楽ではまってるが、私がもともと中国に興味を持ち出したのは「三国演義」を読んでから。 小さい時、テレビで人形劇見てたなぁ・・・。 本ではこれを読んで、はまりました。当時、その人の音楽を聴いてた関連から。 漫談風に三国志を語ったものを本にまとめたもの。・・・CD化もされてたのに(自分の手元にあるのはカセット版)、いつの間にやら絶盤になったのかな 今は、この本だけらしい。それから、漫画も読んだ。有名ですね。 今でこそ、文庫本化やハードカバーの豪華版が出てるけど、高校時代、どぉんと60巻!! (64巻だったような・・・)全部読んだ。 武将がたくさん出てくると、微妙に衣装が違って、あさきゆめみし状態に思った。 それから、きちんと読むようになった。これもそう。 三国志・三国演義から入ったものだから、私の中では「劉備=善玉、曹操=悪玉」ってイメージが 強かったんだけど・・・。 いろいろとネットとか見ててどうやら逆なのね、と思った。 これが分かりやすく書いてて、おもしろかった。 曹操や袁紹のご先祖の話から書いてて、興味深い。曹操の親戚・夏侯家の先祖が、前漢太祖劉邦の 御者をやってたまで書いててビックリ ![]() そう言えば、「項羽と劉邦」で御者(夏侯嬰)も出てきてた・・・嬰という名しか出てこなかったから分からなかったよ。 現在、これを読んでます。 中国中央電視台ドラマ「三国演義」を元にした新聞だけど、新聞にしてるってのがおもしろい。 正史とか演義をまた読んだら、おもしろいかも。 三国志な映像のお話は、またいつか。 ※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m ![]() |
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今は、この本だけらしい。
