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どうやったら勘違いできるねん?中国メディア、少林寺上場を誤報
2007 / 08 / 22 ( Wed )
安全を無視した食品ニセモノ氾濫ですっかりイメージダウンニュースで、
「北京奥運会、大丈夫なん?」と言われる中国

・・・食の安全性に関するニュースに関する記事は、ほかのブログサイト様でたくさん取り上げられてるので、
ここではこんなニュースについて書いてみます。

どこをどー間違うたらこんなことになんねんと、突っ込みたくなったよ。

少林寺が株式上場? マスコミ誤報で和尚憤慨
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0822&f=national_0822_001.shtml
(8月22日のサーチナ・中国情報局より)

河南省登封市(フォーナンションドンフォンシー)・・・中国の一都市。河南省で思いつく地名は
洛陽ぐらいなものだろうが、登封は映画で有名になった「少林寺」がある街なのだ。

留学時代、洛陽へ小旅行した際、地元の日帰りツアーで少林寺へ行った。現地の人に混じり、少林寺や白馬寺、途中にへんてこなテーマパークに連れられた。語学留学していたと言っても、まだまだ中国語が
へたくそな私。そのツアーにドイツから来た男の子の通訳まで引率者に頼まれて、それはそれで思い出が
あったけど・・・(この辺りのお話は、のちのちどこかで話せたら話します)

おっと、話がだいぶ逸れてしまった・・・。

一部メディアが、「伝統的武術で名高い少林寺が『株式上場』する」と報じ、一時混乱を招いた。だが、実際のところ、上場するのは
少林寺一帯で営業している旅行会社で、マスコミの事実誤認だった。この誤報で、少林寺関係者(和尚)は「うわさはでたらめ。少林寺は1500年の歴史を持っており、誰も商業化する権利はない」と否定。
ちなみに、上場する旅行会社は「嵩山少林旅遊集団公司」で、
少林寺を含む嵩山景勝区でホテルやロープウェーなどを保有しているとのこと。


おいおい、少林寺(シィァオリンスー)と、

嵩山少林旅遊集団公司(ソンシャンシィァオリン

リューヨゥジィートゥァンゴンスー)

・・・どこをどうやったら間違えるよ!

文字数がちゃうやないの(笑)

ひょっとして、ダンボール肉まんのように

ニュース作って話題作り??


やれやれ・・・。
やっぱし、何でもアリの中国や・・・

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