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はにむんじゃーにぃ〜 いつかめ-2007年6月1日-
2008 / 01 / 04 ( Fri )
※このレポは、新婚旅行時に書いたメモをもとに書いたものです。
途中から、デジカメ画像見ながら思い出しつつ、書いていく予定です。


6月1日(木)
昨日に比べ、きょうは少しゆっくり起床

ジュネーヴからパリ へ、TGV(特急)の旅だ

出発の30分前、少し時間があったので、レマン湖へ行った
少しだけど、ジュネーヴの街並みを歩くとその街に来たと実感が沸く

今までずっと田舎の風景ばかりだったが、ジュネーヴ駅周辺はなんか街って感じ
建築物がおしゃれ

国境を通って10:00出発
(TGV車内から見たジュネーヴ駅ホーム)

途中、雨や晴れ間が出て、現在(現地時間)12時晴れ

今回のツアーは、私達と同じく新婚旅行で来ているカップルもいて
結婚式のお話が聞けておもしろかった。

車窓からはのどかな風景や、移り変わりのある天気が楽しめ、あっという間に3時間が経ち、
パリ リヨン駅に到着バスでセーヌ河へ向かった

パリの街は今まで見てきた街よりも芸術的な建物が整然と広がり、おしゃれ

セーヌ河クルーズ左右に芸術的な建築物が並んで、まるで美術館
日本にない様式の建物なので見てて飽きない。

エッフェル塔も周囲の建物と共にマッチしていた
(言わずと知れたエッフェル塔)

少し曇りがちだったけど、芸術にふれられた

お昼はなぜか中華
ドイツではソーセージ・ドイツパン、スイスも・・・ビジネスホテルの食事だったけどチーズやパンの種類が
豊富だった。それなりにその土地のご飯を食べたが、パリで中華・・・
味は普通やったし、フランス料理食べたかったなぁ

食後は免税店でお買い物・・・時間が短かった
あまりこれと言うものがなかったので、私は見てるだけ
ダンナどのは、ベルトとネクタイをお買い上げ。

お買い物の後、ホテルへ
ここのホテルは宿泊した中で一番悪かった
場所はパリでも移民が住んでいる下町。添乗員さん曰くあまり治安がよくない、とのこと。
ホテル内でもスリには注意・・・などなどパリの街の印象を左右させる

団体ツアーで経費を安くあげたいのは分かるけど、ちょっとここはな・・・と思わせるホテルだと実感することに
なった。周辺は暗い。部屋はとても狭い。

パリに着いたこの日の晩は食事がついてない。明日(2007年6月2日)は終日自由行動。
明日午前中はオプションでヴェルサイユ宮殿半日観光するので、自分たちで地下鉄乗って
集合場所へ行かねばならない

希望者は添乗員さんと一緒に地下鉄体験。広告がおしゃれだったけど、大阪の地下鉄を思わせる・・・やはりどの国も地下鉄はあまりいいイメージないなぁ
ホテルの最寄Porte de Saint-Ouen (ポルト ド サントーエン)まで歩き、切符を買い
植物園の入場口のような改札を通り、一度乗り換えてTuileries (チュイルリー)で下車。
集合場所まで添乗員さんに案内してもらって解散。
スリにあわないよう気をつかいながら、まぁおもしろかった。

その時点で(現地の)晩7時半
でも昼間のような明るさが時間感覚を狂わせる
「こんなに明るいのに・・・もうこんな時間!」 てセリフを
いく度となく口にしてた

晩ご飯は、明日の集合場所から少し歩いたところにあるビストロで2つ星シェフのお店だという
英語メニューを出してもらい、前菜・メイン・デザートのセット37ユーロ、5ユーロのワインで乾杯
店内は木造造り。ランプがおしゃれだった
ご飯もおいしくて、満足

おもしろかったのは、ダンナどの「えくすきゅ〜ずみぃ〜」(英語棒読み)とギャルソン呼んで、
「らでぃす いおん しるぶぷれ」(お勘定お願いします)と言ってみたものの、
ギャルソンがエッって顔したので何だろうと思ったら、まだデザートが来てないのに
勘定をすると勘違いされたみたい。
慌ててダンナどの「あふた〜でざ〜と」と言ったら、ギャルソンがほっとしてました。
何やってんだか、うちのダンナどのは・・・


食後はちょっと街を歩いて、タクシーでホテルへ帰った。
かなりマイナーなホテルなのか、運転手さんはホテルリストを取り出して懸命に探してたのが忘れられない。

某H社さん、次はこのホテルをはずしたほうがいいよ。

(そのほかのけっこんえぴそぉど記事をご覧の際は、へどぉぞ
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

23:58:23 | けっこんえぴそぉど | コメント(0) | page top↑
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