上海旅行紀 -2007年11月24日 蘇州 北塔報恩寺・拙政園・再び観前街と夜の上海新天地-
2008 / 03 / 15 ( Sat ) う〜ん、すっかり更新が遅れてしまった・・・。ここまで読んでくださってどうもです。
初めての方はとりあえず、最後の関連記事をクリックして読んでくださるとうれしいです。 ここまで結構歩いてクタクタだったけど、タクシーつかまえて北塔報恩寺※1へ。 巨大な塔のあるお寺だ。 留学時代もここ来て、塔から蘇州の街を見た。 しかし、ここが三国時代、孫権※2が母の恩に報いるために建てたものとは 当時の私は露知らず。 北塔(ベイダー)と言っても通じず、北塔報恩寺で「北寺塔※3ね」と運転手が言った。 地図でも、北寺塔と書いてあった・・・ ![]() 立派な門をくぐるとでかい塔がドン と建っててめちゃ存在感あり。疲れた身体に、塔の上まで階段のぼりはこたえたプラスやっぱりこわくてお尻ゾクゾク ![]() ![]() やっとの思いで最上階へ到着する頃には息あがってた・・・。 こわいけど、蘇州の町を一望。 (蘇州全景と北塔近辺)白壁の家や運河が広がっててやっぱし水の町やなあ〜と思った。 しかし、遠くに高層ビルが ![]() 古い町やと思っていたが、時代は変わったなぁ。下りもこわごわと下りて、次は徒歩で拙政園※4へ。 寒山寺〜留園への道のりと比べ、お店とか並んでいたので、見ながら歩けて楽しかった。 途中に足つぼマッサージ屋さん、時間あったら入ってたなぁ・・・。 拙政園か獅子林※5どちらかに行くことにしてたけど、ガイドブックでは蘇州四大名園のうち 最大の広さと書いてあったので、拙政園にした。 最大と書いてあるだけに広い ![]() 迷路のように散策した。水をテーマにしてる庭園だけど、すかし彫りの窓が印象に残った。 (拙政園の鴨)ここまでで観光は終わり。 上海行き列車にはまだ時間があったし、再び観前街へ。 が、なかなかタクシーがつかまらず、バスに乗った。1人2元(1元=約15円で、約30円)。 手元に零銭※6がなく、おまけにつり銭の出ないワンマンバス。10元払って下りた。 日本円に直したら大した額ではないものの、一度順応しちゃうともったいなく思った。あーあ ![]() 昼間の様子とうって変わり、観前街の夜は店の明かりでにぎやかさを増していた。 ![]() さすがに疲れもピークに達していたので、茶館入ってひと休み。 店員に聞くと、「碧螺春」※7がおすすめだと言うのでダンナどのは碧螺春、私は龍井茶※8を飲んで、 疲れをしばし癒した。 ほこりでいがらっぽくなっていたノドに緑茶の甘みと少し青い苦味がすっきりと気持ちいい。 ![]() (左:碧螺春、右:龍井茶。緑茶はこのように背の高いガラスコップに淹れると、茶葉がジャンピングする姿も楽しめます) 30分ほどのんびりしてから、観前街をぶらつき、7時にタクシー拾って蘇州駅へ。 タクシーが拾いづらいのと渋滞を避けようと早めにタクシー拾ったけど、駅には10分ほどで着いてちょっと 拍子抜け。も少し観前街にいたらよかったかな。 上海駅とは違い、蘇州駅は少し狭くて候車室※9の椅子は満席状態。人々でごった返していた。 (小さく思えるけど、実際は人がもりだくさんでした)駅の売店を少し見たりしてると、改札の時間。 中国の鉄道は入口で切符見せて、中の待合室に入って改札時間を待つのだ。 列車の便によってホーム入口が分かれてるけど、上海行きは乗る人が多いからか2つ入口が開いて改札で切符にしるし入れてもらった。 7:45、蘇州発。行きと同じ新幹線のような車両。30分で上海到着! 駅の売店で地図と時刻表を買った。 (上海駅で撮影した帰りの列車)こんなに早く着くと思ってなかった。友人に切符を取ってもらい発車時間を聞いた段階で、上海に戻るのは遅くなるだろうと思っていたから助かった。 翌日、効率よく時間を使えるように、着後地下鉄乗って黄陂南路※10下車。 (地下鉄ホームで撮ったジェイの広告 )上海の人気スポット新天地があるのだ。 この辺りは昔、中国共産党の第1回全国代表大会が開かれた住居(中共一大会址※11)があるのみだった。そのまわりにおしゃれなお店が入ったレンガの建物が並んでできたのが「新天地」だ。 新天地の中で晩ご飯。ちょっとフンパツ。雰囲気もよくて、おいしかった。 食後は、新天地の中を散策。欧米人の姿が目立って、一瞬外国(欧米)に来たような錯覚に陥った。 後から新しもの好きな上海の若者や観光客の団体がどっと入ってきてにぎやかだった。 ご飯おいしかったけど、ここでは雑貨や服には手を出せず・・・。 次の日は終日上海だし、ゆっくり散策後タクシー拾ってホテルへ戻った。 -音と意味など- ※1 ベイダーバォエンスー ※2 スンチュェン:三国時代、江東を支配しのちに呉の皇帝となった武将。 ※3 ベイスーダー ※4 ヂュゥォヂョンユエン ※5 シーヅーリン ※6 リンチィェン:小銭 ※7 ビールーチュン:緑茶の名前。お茶についてはコチラをどうぞ ※8 ロンジンチャー:緑茶の名前。お茶についてはコチラをどうぞ ※9 ホゥチャーシー:待合室。 ※10 ホヮンピーナンルー:地下鉄の駅名。 ※11 ヂョンゴンイーダーフィヂー -関連記事- 上海旅行紀 -2007年11月24日 蘇州 留園・観前街・山塘街- 上海旅行紀 2007年11月24日 蘇州 虎丘と寒山寺- 上海旅行紀 -2007年11月24日 蘇州・序- 蘇州一天游 中国語フォントGB2312でどうぞ![]() 上海旅行紀 -2007年11月23日- ※ランキング参加中!!清きクリックお願いいたしますm(_ _)m ![]() |
エンゲージリングな話
2008 / 03 / 15 ( Sat ) もう結婚してしまったので、このカテゴリで書くことは徐々に少なくなってきてるんだけど
、これは書いてないので・・・。 タイトル通り、彼氏(現・ダンナどの)からもらったエンゲージリングでございます ![]() 現在つけてるのは杢目金屋さんの結婚指輪ですが、エンゲージはジュール・アン・ジュールのをもらいました。 付き合ってる頃に、このデザインが気に入って。 ハートの形のダイヤを中心に左右2こずつ小さなダイヤが並んだ、プラチナリング。 ![]() これをもらったのは、2005年3月14日。3年前のホワイトデー。 指輪を渡しながら、「結婚してください」とちょっと緊張してプロポーズしてくれました。 いやぁ、懐かしい。 今は時折ファッションリングとしてつける以外は、大事にしまってます。 (そのほかのけっこんえぴそぉど記事をご覧の際は、 へどぉぞ ) |
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