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ドロウジー・シャペロン
2009 / 01 / 27 ( Tue )


24日どようび。

日生劇場へ、ミュージカル「ドロウジー・シャペロン」を観に行った。

藤原紀香となだぎ武のキスシーンがある、というミーハーな興味で申し込んだけど、全体的に
おもしろくて楽しめた。

舞台はマンハッタンのとあるアパート。一人の中年男(小堺一機)が、お気に入りのブロードウェイ
ミュージカルのLPレコード「ドロウジー・シャペロン」をかけ、観客に解説する。
禁酒法時代、アメリカ文化の爛熟期である1928年が舞台のお話だ。
オーバーチュアが始まると、古ぼけたアパートの一室がみるみるうちにブロードウェイの華やかな舞台に変わっていく。

ブロードウェイの大スター、ジャネット(藤原紀香)はロバート(なだぎ武)と避暑地で恋に落ち、
人気の絶頂で突然、結婚・引退を宣言する。
結婚式当日、会場にはいつも酔っぱらっている花嫁の介添人のドロウジー・シャペロン(木の実
ナナ)、式の進行を手配する花婿介添人ジョージ(川平慈英)。結婚式の主催者である未亡人の
トッテンデール夫人(中村メイコ)とその執事のアンダーリング(小松政夫)、ジャネットのショウの
プロデューサーで結婚式を阻もうと策を練るフェルドジーグ(尾藤イサオ)、その愛人でジャネットの後釜を狙うキティ(瀬戸カトリーヌ)、プロデューサーを脅迫するために送り込まれた殺し屋コンビ、ブロデューサーの命令を受けてジャネットを誘惑しようとするラテン系のジゴロ(梅垣義明)・・・。


木の実ナナがタイトルロールされてるけど、どの俳優さん女優さんも主役って感じで楽しめた。
なだぎ武はデュラン・マッケイをやってるだけあって、外人役がはまってた。歌もダンスもなかなか上手だった。

未亡人と執事のやりとりがかわいらしかった。
ところどころで、ミュージカル好きの中年男の解説が入り、その時代背景や初演時の役者さんの
説明もなかなかためになった。

見終わって、ハッピーな気持ちになれた。

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