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復興への記録を永年保存へ-神戸市長表明
2010 / 01 / 10 ( Sun )
1995年1月17日・・・忘れもしない震災が神戸を襲った日。
この日が近づくと、やはり思い出してしまう。
今年で15年。この日が近づくと、震災関連ニュースが出るが、神戸市長さんがとあることを
表明したそうな。

「震災関連資料を永年保存」神戸市長が表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000062-yom-soci
(1月9日のYahoo!ニュースより 読売新聞社配信)

阪神大震災から17日で15年となるのを前に、
神戸市の矢田立郎市長は、読売新聞のインタビューに応じ、震災に関連する復旧や区画整理、救急活動などの資料を
整理し、永年保存する考えを明らかにした。
来年度にも着手する。資料の点数は把握できていないが、
書棚に並べると約4.2キロの長さになり、整理が完了するまでには数年が必要という。
矢田市長は「復興に向けて市が取り組んできた記録を後世に伝えていく必要がある。何年かかってもやり遂げることが、
被災地としての使命」と意欲を示した。
ほとんどが公文書で、国との協議内容や要望、区画整理、
廃棄物処理など復興に向けた市の取り組み、消防救急活動の記録など多岐にわたる。被災者が提出した罹災(りさい)
証明や融資申し込み申請書なども含まれる。
市の文書管理規程では公文書の保存年限は種類別に「1年未満」から「永年」と定められている。市が2006年11月に
各部局や区役所を調査したところ、震災関連資料は期限が
過ぎても残していた。しかし、保管場所はバラバラで、
整理されておらず、市企画調整局と中央区役所が
今年度から、試験的に目録を作成し始めている。


こういうの、神戸空港よりも重要だと思う。何で以前の市長さんは考えなかったのかねぇ・・・
資料は膨大だろうし、散逸している記録もあるだろう。でも、後世に伝えていくのは大事なことだ。
実際に資料の整理・収集をおこなう現場の職員さんたちには大変だろうけど、がんばってほしい。
これらの公的資料に、当時の様子を覚えている人たちの体験記も公募してそれらも永年保存してもいいのではと思う。

そして、公開できるものは公開してほしい。

もうすぐ15年。何年経とうと、あの震災は忘れない。

-しーぐぅ体験震災記事-
1995.1.17 A.M. 5:46…あれから11年(2)
1995.1.17 A.M. 5:46…あれから11年(1)

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