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故宮博物院内の茶藝館「三希堂」
2010 / 08 / 24 ( Tue )
住所:台北市士林區至善路二段221號 國立故宮博物院本館4階
営業時間:9:00~17:00(入店は16:30まで)
休館日:なし(年中無休)
MRT淡水線「士林」から公共バス(紅30・255・304、小型バス18・19)で約10~15分。
「故宮博物院」にて下車。

展示物を見るのにも、人疲れ・歩き疲れしてきた。
そろそろお昼前。4Fにある三希堂へ。

店名の「三希堂」とは、清の乾隆帝の書斎名にちなんでつけられたもの。
皇帝が特に好んだ3つの書が飾られていたことから、その名で呼ばれるようになったのだとか。

店内はシックな空間。展示階の人の多さと比べ、人が少ない中でお茶とお昼を楽しみました。
お湯のおかわりは、店員さんに頼めば入れてくれます。
画像のお茶は、忘れてしまいました・・・
旅行中、結構茶館に行ったので・・・
香りがよくておいしかったです。


お茶メニューは乾隆帝が愛飲したという「三清茶」や、香り豊かな「金萱茶」
台湾一高い山・玉山のお茶「玉山茶」などがありました。お茶は200元(約600円)ぐらいから。

お昼の時間になるので、ここでご飯に
左画像:左が粽、右が薬膳小龍包。右画像:粽を開いた様子。


粽は見た目ほどこってりとはしてなく、おいしかったです。
薬膳小龍包(こんな名前じゃなかったなぁ・・・何だったか忘れてしまいました)は
「小龍包」と名前がつきながら、出てきたのは小さな肉まん。でも、食べると漢方な味。
そんな薬が強いって味ではなく、まぁまぁおいしかった。

窓際の席に座ったので、天下為公アーチと本館前の長い広い通路が見渡せました。



展示に疲れたら、ここはオススメ

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20:25:38 | 茶藝館・中国茶カフェ | コメント(0) | page top↑
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