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迎茶でリラックス
2006 / 09 / 25 ( Mon )
9月23日、土曜日。
予報では曇りと言ってたけど、秋分の日にふさわしいくらい()晴れた。

・・・なので、日曜に行く予定だったが一日早めて自由が丘へ行ってきた

前回は某茶芸館を探したが、今回も一縷の望みをかけて探してみた。
・・・そこが、新しい店名でホームページ上に紹介されていたからだ。
行った人のブログも読んだし、改装されたのなら・・・と行きたくなったのだ。

・・・しかし、前回探したとこと場所が同じ電話番号も同じ
前回同様、やはり別のお店が入ってる。
・・・ハイ、店名変わってから閉店したと認めざるをえませんでした

せっかく自由が丘に来たし、スイーツフォレスト行ったり(激混みで買わずにギブ)、
ポエム・ド・メリーでケーキ食べたけど、やっぱり中国茶でリラックスしたい!!

結局、歩いて奥沢の「迎茶」で再び中国茶飲んできた。約半年ぶりだ。

前回来た時は春先で、まだ肌寒く感じた。
今回も秋風は涼しく、時にうす寒く感じさせる。

店内2階にあがると、前回同様、オブジェの水音がリラックスさせてくれる



(店内に掛けられてた額。
左:漢詩。「白帝」という字が読めるから、三国志の劉備が最期に居た蜀の白帝城を歌った漢詩かも・・・調べてみたら、唐の詩人 李白が作った『早発白帝城』という詩だった。
右:福の切り絵。ピンぼけしまったけど、周りに蝙蝠が5つ。おめでたい切り絵です)

さて、何を飲もうかな・・・
どこの茶芸館行っても必ず迷ってしまうのは私のクセだ。

迷った末に、私は大禹嶺高山茶 冬茶(だいうりょうこうざんちゃ ふゆちゃ)を、連れは50年ものの文山包種老茶(ぶんさんほうしゅろうちゃ)をオーダー。
そういえば、連れは前回50年ものの普洱茶を注文してたなぁ。
50年ものが重なるとは、偶然


(左:大禹嶺高山茶 冬茶の茶器セット。右:連れのオーダーしたお茶が入った茶壷と一緒に。
どの茶器もかわいい)

今回も、お店の人の淹れ方が独特だった。
長めにお湯を入れてたから、洗茶してたのかも。

大禹嶺高山茶は、ふわ~~っと甘い香りと味がいつまでもいつまでも口の中いっぱいに広がってた。これは、夢心地
身も心も暖めてもらった感じ。

一方、連れの文山包種老茶は、熟成した味・渋みがぐわぁっと来た後に、若かりし時の文山包種の爽やかさがほんの少し感じられた。

このお店で飲むと本当に身も心も癒してくれる。落ち着けるいいお店です。
ほっとできた。


(おまけ。キャビネットの持ち手に茶さじを使ってるのがおもしろい)

次は台湾奇古堂のお茶にトライしてみよう。

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