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しーぐぅ、春节を中国で過ごす in 厦门・永定・泉州 ~永定の客家土楼~
2007 / 11 / 19 ( Mon )
う~ん、すっかり更新が遅れてしまった・・・。今までのは、関連記事の各記事を
クリックして下さい。


ツアー2日目。(2007年2月21日)
朝食を済ませ、出発前に周辺を散策し地図探し。でも、見つからずコンビニでちょっと買い物して
ホテルへ戻る。

朝8時。
ツアー一行は、バスで一路 永定へ。

世界遺産申請中の客家土楼を見に行くのだ

片道4時間、途中トイレ休憩を挟んで、永定に到着。
厦门の都会な風景から、段々と田舎な風景(田園風景と水牛・鶏)を楽しんだ。
ただ、ツアーの人曰く、田舎のトイレはとっても嫌だった・・・とか。
まぁ、仕切りなし溝のみトイレやもんなぁ
里帰り土産を売っている春節ならではの場面もあって、長いバス旅でも面白かった。

まあるく壁を囲った土楼はこの地に移り住んだ少数民族・客家※1の人たちが建てた住居。
もともと中原に住んでいた客家の人々だが、現地の人々の迫害を受け、福建・广东・江西の3省へ
南下せざるをえなかったという悲しい歴史がある。外敵から身を守るためにできたのが、この土楼という訳だ。

丸い土楼(円形土楼)しか知らなかったが、四角い土楼(方形土楼)も車窓から見ることができた。

バスを降りて、駐車場から5分ほどてくてくと歩いていると、水車や天后宫※2があって
のどかな風景。

まず向かったのは振成楼※3

ここは「土楼の王子」と呼ばれる土楼で、外と中の2周の土楼から成り、5000平方メートルの
広さ。見上げると壁がまるくカーブしてるのがかわいらしい。
一般住居として使われているので、フロア全体を回ることはできないけど、廊下がカーブしてるのをちょこっと体験できておもしろかった。
洗濯物を干してあるし、生活感を感じる。1Fには売店。

次に徒歩で向かったのは、承启楼※4だ。

ここは「土楼の王」と呼ばれ、振成楼より多い4周の土楼から成っている。
最上階から見ると、びっしり丸いビルが4周もあって、こっちのほうがかわいらしかった。

現在、一般公開しながらも人が住んでいるが、世界遺産に登録されたら住民は立ち退かなければならないらしい。それはそれでかわいそうな気がした。

行きは4時間、帰りは3時間ちょっとで厦门に到着。
早く着いたなぁ~と思ったら、バスを飛ばしたみたいで、厦门に到着した途端、ペースダウン。
どうやらタイヤがパンクしたらしい。
永定の途中でこうならなくてよかった。

(続く)

<音と意味など>
※1 ハッカ:北京語読みではクゥージィア。中国の南部に住む漢民族のエスニック集団。唐から元のころに華北から移住してきた人々の子孫であると伝承されている。(Wikipediaより)
※2 ティエンホウゴン:海の女神様・妈祖(マーズゥー)を祀った廟のこと。
※3 チョンチーロゥ
※4 ジェンチョンロゥ

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