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映画「王妃の紋章」(ネタバレかも)
2008 / 04 / 20 ( Sun )
昨日、映画「王妃の紋章」(原題:Curse of the Golden Flower満城尽帯黄金甲)を観に行った

※ネタバレが嫌って方は、お控えください。
監督は「赤いコーリャン」「菊豆」「紅夢」「活きる」「あの子を探して」「LOVERS」で有名な
張藝謀(ヂャン・イーモゥ)
出演は周潤發(チョウ・ユンファ)鞏利(コン・リー)劉(リゥ・イェ)そして、周杰倫(ヂョウ・ジィェルン、ジェイ・チョウ)と豪華な顔ぶれ

時代は五代十国時代って設定。
三国時代や清朝のものはよく読むけど、教科書でこういう時代があったとしか覚えてないので、
ふぅんって感じやった。ちょこちょこと国の興亡が頻繁だったんだろうな。

王(周潤發)は冷徹に、王妃(鞏利)は堂々と、皇太子(劉)は王や王妃に怯え、第二王子(周杰倫)は忠実を尽くし、第三王子(秦俊杰チン・ジュンジィェ)は家族の確執を見て何かを企む・・・。

ストーリーは国の興亡ではなく、王家内部のドロドロとした世界・家族の確執を描いている。
王に毒薬を盛られているのを知りながら、毎刻飲む王妃、王妃と皇太子(生母は死亡したと言われているが・・・)の不義(具体的なシーンはなし)、皇太子と女官の恋、王妃を守ろうとする第二王子、誰からも相手にされない第三王子・・・。

黄金を凝らした華やかな宮殿・きれいに着飾った女官(胸の露出がギリギリ)がはべる豪華絢爛の世界で、
家族の確執のドロドロさが出てた。

そのほかに王と第二王子の剣闘や、第二王子のクーデターシーン、王直属の戦闘集団(忍者っぽかった)・・・アクションも見ごたえあった。

ストーリーからセットの豪華さから、何から何まで見ごたえ十分
セットも金を贅沢に使ってたし、王家の人たちの衣装だって金を使ってこれまた贅沢。
王妃の髪飾りまで見入ってしまいました。

ジェイが出てくるシーンは、心の中でキャーと言ってました。萌え・・・でございます。

あれはスクリーンで観たほうがいいです。ホント。
ラストはジェイの歌が聞けて、満足
(とある映画では主題歌を差し替えられたからなぁ・・・)

ちなみに原題「満城尽帯黄金甲」は唐朝末の詩人・黄巣が書いた詩から取ったもの。
科挙の試験に失敗したせいで社会へ復讐を誓った内容なんだとか。

待到秋来九月八
我花開后百花殺
冲天香陣透長安
満城尽帯黄金甲


スクリーンオススメだけど、セルDVD出たら、買おうかな。

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